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スタッフブログ

COVID19テストに行ってきました

  • 2021/01/14
  • Mieko Pfitzner
  • ゴールドコーストの暮らし

こんにちは。TAKEOFF GOLD COASTのフィッツナー美恵子です。

ゴールドコーストで有名なテーマパーク、ムービーワールド・wet’n wild・アウトバック・スペクタキュラ―など、

私の住んでいる所から車で約5分と、とても近い所にあります。

その前を今まで何度か通過して、ここでコロナのドライブスルーチェックが出来るんだと最近気づいた所、

実際にチェックする日が来ました👨‍⚕

 

つい先日、喉に痛みが出て風邪薬を呑んだのですが、あまり効かず、その次の日の朝は声が出ず。。。

GP (General Practice)と呼ばれる一般診療所に電話した所、コロナ対策で直接診察出来ないと言われ電話対応。

自分で喉の様子を見てと言われ、携帯の光をあて鏡を見るという、これは診察?と思いながら、話をする事5分で終わりました。

せめてオンラインビデオ通話などを使ってくれればともう少し分かりやすいのではと思うのですが。

喉が痛いならコロナチェック行ってきてと言われて、Outback Spectacularの駐車場へ直行しました🎡

COVID19のドライブスルーチェックはここですよというのが立ててあります。

 

 雨の中、車の中で3列ある所を少しずつ進みながら1時間待ちました。

 

白いテントがチェックする場所です。

テントに近づいた所でスタッフの人が雨の中、歩いて車まで来てくれ、書類を渡してくれました。
必要事項を書き終え、ドクターが車に近づき、いざ検査スタート。口と喉にスティック挿入。

鼻のチェックが痛いと聞いていたので、かなり覚悟していましたが、想像よりは大丈夫でした👩‍⚕

結果は48時間以内に携帯にメッセージが入ると言われ、夜の10時過ぎに陰性とメッセージが来ました。

ゴールドコーストから1時間先のブリスベンは、イギリスの変異種のウィルス感染した人がいたため、

3日間ロックダウンが行われました。夏のオーストラリアですが、少しずつ第2,3波が来ているようです。

幸い、厳しいロックダウンの体勢を取るため、最低限の広がりで今の所すんでおります。

 

今までは風邪を引いたら、すぐお医者様に診て頂けたのが、段階を踏んでの診察となり、

以前までの有難みを感じます。

 

体調管理をあらためて気を付けないといけないと切に感じた週となりました。

みなさまもお気をつけてくださいね。

 

 

Mieko

 

オーストラリアで住居探し

  • 2021/01/10
  • Hitomi MATSUNO
  • ゴールドコーストの暮らし

皆さんこんにちわ、TAKEOFF Gold Coast 日本スタッフHitomiです。

先日1都3県で緊急事態宣言が発令し、愛知県においても、県民・事業者に対して感染防止対策の徹底として夜間の不要不急の外出や、1都3県への移動自粛など対策のメッセージが発出しているかと思います。

必然的に、Stay Homeしている時間が長くなる訳ですが、こんな時、皆さんは何をする時間が好きですか?

 

私は、https://www.realestate.com.au というサイトからオーストラリアの住居物件を眺めては、次はどんな所に住もうかなと妄想しております。

Gold Coastに移住を決めた際にも、このサイトを使って実際に物件を決めました。

 

住居を選ぶ際に、何を優先順位の一番にしたかと言ったら、我が家は第一に子供が通う学校から近い事でした。

オーストラリアでは、親が車で子供を送迎するのが当たり前でしたので、(スクールバスや、徒歩圏内に住む人は除く)毎朝、毎夕の事を考えると、時間を無駄にしたくないと言う理由でした。

 

私は物件サイトを見るのが好きなので、移住の半年程前からサイトを眺めていましたが、実際は移住の1ヶ月程前に、本気モードで物件を検討し始めました。サイトを見ると分かりますが、Available 29 Jan 2021等と物件毎に

実際の入居可能日が書いてあります。可能日よりも前に借りる事は出来ませんし、それよりだいぶ後になると、当然不動産屋さんも早く借りてくれる人と契約してしまいます。

気に入った物件の目星を付け、入居のタイミングもバッチリな物件を絞り込み、実際に不動産屋(Real Estate)に契約を申し込んだとしても、オーストラリアで収入のない留学生や、初めてオーストラリアで賃貸契約する人にとって、信用審査の際に銀行の残高証明を求められたり、3ヶ月分を前納したらOKだと言われたりする事もあります。

一方では、日本人なら安心して貸すわと言って頂けるオーナーさんもいたり、賃貸契約の締結に至る迄には、もはやご縁もあるかと思います。

 

さて、サイトで検索をするには

例えば、Robina(エリア名) Rent(賃貸) Property typeは House(1軒家)もしくはApartment(アパート)と選択し、家賃はどのくらいの幅で探すのか等、日本の物件探しのサイトと同じ様に条件を入力して行きます。

すると、条件にヒットした物件が沢山出てきますが、日本と大きく違うポイントは、家賃の支払い方です。

例えば$500per weekは週に$500の賃料という意味です。1ヶ月単位で支払う日本とは大きく違います。(もちろん不動産屋さんによっては、2週毎払いや、4週毎払いに応じてくれる所もありますが、あくまでも1週間の家賃がベースになっています。)

その辺りの詳しい話はまた書く事にして、、、

 

日本にいながらどの様に実際契約まで持って行ったのか。

先ずは自分が気に入った物件を数軒ピックアップし、当時お世話になったエージェントさんにお願いして、不動産屋さんに物件の見学(inspection)に行ってもらいました。

サイトに載っている写真通り、コンディションの良いお家もあれば、え〜と驚いてしまう様な物件もあります、、、ここはやはり信頼出来る方に一度実際に見てもらうのが一番だと思います。

 

当時周りの友人達に、え?自分で物件見ないで契約して大丈夫? シャワーの出やトイレの水がちゃんと流れるかとか、そうゆうの気にならないの???と言われたのですが、当時私が検討していた物件は、新築と言う事もあり、よっぽど大丈夫だろうと勝手に高を括っていました。(ここが間違いだったと後から気付く。。。笑)

しかし、コンドミニアムなどを仮住まいにしながら、物件探しをするのは、物件が見つかる迄と言えど、かなりの金額がかかると計算していましたので、(仮に1泊100ドル×30日=3000ドル)

 

空港に降り立ったらすぐに我が家に直行し、その日からそこで生活がスタート出来る様に、先ずは住居を決めておきたかったのです。

更にその日からそこで生活をスタートするには!と考えた結果、マットレスもオンラインで事前に購入し、エージェントさんにお願いして、家のガレージに搬入しておいてもらうという、いかに無駄なお金を省くかも、あれこれ知恵を絞りました。

 

インスペクションの話に戻りますが、今ならビデオ通話も安易に出来ますので、実際に現場に行ってもらった際には、気になる点は動画で見せてもらったり、不動産屋さんの担当者と顔を見ながら話す事も可能ですし、周りの住居の雰囲気などを送ってもらうのも良いのではないかと思います。

 

我が家は、数軒インスペクションをお願いし、最終的に契約したお家は新築のタウンハウス。ちょうど移住の時期に完成予定の物件で、契約書はメールでPDFを駆使しながら完了しました。

実際の写真です。2階建てタウンハウス(同じ様な建物が40軒程並んで建っています)

4ベッドルーム、リビングルーム、シャワー室2つ、バスタブあり

駐車場は家の前に2台縦に駐車可

家の裏に、小さなお庭付き

共同のプール、BBQエリアもありました。

どんな人たちが住んでいるのか気になる所でしたが、同じ位の年齢の子供達も多く住んでいたので、共同プールで ご一緒すると、必然と仲良くなって、お家を行き来したり、お野菜や果物を頂いたり、ご近所付き合いも良好でした。

夜はとても静かなエリアでしたし、生活に欠かせないスーパーや病院等にもアクセスが良く、とっても住みやすかったです。

気になる家賃は週540ドル。日本に比べたら、全体的に家賃は高めという個人的な印象ではありますが、子供の学校にも近く、最初の生活をスタートするにはとっても良かったと思います。

 

Gold Coastは自然豊かなローケーションが本当に多く、毎朝素晴らしい朝日を見れるオーシャンフロントのお家、ゴルフ場の中に建設されており、輝くグリーンの芝生が目の前に広がっているお家、はたまた山側のエリアでは、大きなプール付きのお家に野生のコアラがお庭にやってきたり、日本ではなかなか経験出来ない様な生活スタイルが望めます。

私は滞在期間中、3回も引っ越しをする事になりましたが、、、次に住むなら、毎朝素敵な朝日と共にスタート出来る様な、海に近いお家がいいな〜と想像を膨らめております。

いつオーストラリアにいけるか先の読めない状況ではありますが、じっくり下調べをしたり、情報収集をするのには良い期間になるかと思います。

https://www.realestate.com.auこちらのサイトを覗きながら、どんなお家があるのかな?と

オーストラリアの生活を想像して楽しんでみてくださいね!

 

Hitomi

ゴールドコーストの年末年始の様子

  • 2021/01/06
  • Mieko Pfitzner
  • ゴールドコーストの学校生活,ゴールドコーストの暮らし,バイリンガル子育て

ゴールドコーストのスタッフ、フィッツナー美恵子です。

明けましておめでとうございます。年末年始はいかがお過ごしされましたか?

ゴールドコーストは雨の多い年末年始で、いつもに比べて多湿です。

 

12月31日は、毎年花火があがり、海辺で見る事が出来ていました。

今回は、サーファーズパラダイス・ブロードビーチという

ゴールドコーストのメインの場所は中止となりましたが、

他の場所数か所は花火があがったようです。

事前に花火観覧のチケットを手に入れた方が中に入り見る事が

出来ましたが、私は今回行かずに自宅でのんびりと大晦日を家族と過ごしました。

花火やイベントなど制限があると、以前まで普通にしていた事の有難みを感じますね。

こちらの花火の写真は2019年サーファーズパラダイスで見た時のものです。

 

 

年が明けた1月1日は、ショッピングセンターはほぼ開店し、

チャイルドケア(保育園)は1月4日(月)から始まっています。

小・中・高校は学校により11月下旬~12月上旬頃から

1月26日までサマーホリデーで、今は丁度中盤辺りとなります。

 

オーストラリアの新学期は1月下旬です。

これから学校が始まるまでの間にお店に行くと、

下記のようなBack to Schoolという広告が目に入ります。

<ahref=’https://www.freepik.com/vectors/banner’>Banner vector created by articular – www.freepik.com</a>

学年度末に学校より次の学年に必要な1年分の文房具リストが送られ、

・学校の指定文具店で必要なものをオンラインで購入し、自宅など指定場所に配達して頂く

・オンライン購入をせず、自分自身でお店に出向き、リストを見ながらノート・ペンなどを揃える

など、その人のニーズで新学期までに必要な物を用意して、初日や学校の始まる数日前に事前に持って行きます。

 

その学校・学年によりノートパソコンやipadなども学校の授業で使用するので

個々で用意する必要があります、また、小学校から制服があるので、

学校のユニフォームショップに行き、制服を購入したりなど。。

これから学校が始まるまでの間に色々準備をされる親御さんが多くなってきます。

学校で使うノートの表紙は柔らかくて、扱いが雑だと、ボロボロになるので、

そうならないよう、ノートが何十冊もある中、保護シートを1冊ずつつけて持たせる人もいます。

左側がカラフルな保護シートを付けたノート、右側は保護シートをつけていないノートです。

カラフルで少しでも楽しく勉強が出来ると期待をして、夜な夜な保護シートを付けた事を

思い出しました(笑)

 

それでは、今年もどうぞよろしくお願いします🎍

TAKEOFF Gold Coast 日本スタッフHitomiです

  • 2021/01/03
  • Hitomi MATSUNO
  • その他

新年明けましておめでとうございます

TAKEOFF Gold Coast 日本在住スタッフのHitomiです。

2020年4月にオーストラリア ゴールドコーストより一時帰国し、名古屋よりTAKEOFF Gold Coastの

スタッフとして活動させて頂いております。

現在9歳と7歳の子供達と共に、3年半ゴールドコーストに滞在しておりました。その経験を元に、

これからオーストラリアに渡豪されたい方々に、少しでもお役に立てる様、回顧録も織り交ぜながら

色々な情報を発信させて頂けたらと思っております。

 

 

2021年という新しい年を迎え、4年前の今頃は、1月半ばの渡豪を前に、しばし日本の風情を楽しみたいと

家族で京都の温泉に浸かっていた事をふと思い出しました。

現在の日本は新型コロナウイルス第三波の影響で、このお正月も自粛モード、国内旅行、はたまた実家への帰省も

断念したとの声も聞こえて来る様な状況です。

今後どのようにオーストラリアの国境が再開していくのか、見通しが立たない状況ですが

状況が落ち着き、国境がオープンした際には、すぐにでも渡豪したい一人でもあります。

 

オンラインという新しく便利な世界を生活に取り入れ始めたわけではありますが、

やっぱり、会いたい人には会いたい! ネットの世界から送られてくる動画や写真ではなく

その場所に行って匂いや、風を感じたい!!!

交流に制限がなくなる日を願いつつ

より楽しい未来に向かって今出来る事を日々精一杯やっていきたいと思っております。

 

写真は2021年の初日の出 朝4時半起きで西尾市まで向かいました。

沢山のエネルギーをもらって素晴らしいご来光でしたが

 

 

いや〜、やっぱり

Burleigh Headsからみた、辺り一面ゴールドに輝く初日の出が恋しくてたまらない!!!

2021年も、皆様にとって素晴らしい一年になります様に

本年も宜しくお願い致します

 

TAKEOFF Gold Coast 日本スタッフ Hitomi

 

 

 

 

 

 

クリスマスのオーストラリアからこんにちは🎄 

  • 2020/12/25
  • Mieko Pfitzner
  • ゴールドコーストの暮らし

メリークリスマス🎅

そして、初めまして。テイクオフゴールドコーストのスタッフのみえこです。

1997年に渡豪、ゴールドコーストには18年在住しております。

ゴールドコーストの暮らし、様子、チャイルドケア、学校などについて

色々発信させて頂ければと思っております。どうぞよろしくお願いします。

 

今日は12月25日、オーストラリアはサマークリスマスです。

夏にしては今日は比較的涼しい日です。

オーストラリアではクリスマスは日本のお正月のように

家族と一緒に過ごす大事な日です。お店はガソリンスタンド以外はほぼ閉店しています。

 

クリスマスツリーの下に置いてあるプレゼントを25日の朝に開け、

七面鳥、大きなレッグハム、オージーの好きなバーベキューなど

それぞれのスタイルで食事をして、家族や友人とゆっくり過ごします。

 

ゴールドコーストといえば、サーファーズパラダイスが観光地として印象的な所ですが、

久しぶりにクリスマスの様子を見てきました。

 

コロナウィルスの影響で一時期は閑散としていたサーファーズパラダイスも少しずつ人が戻ってきましたが、

それでも例年に比べ、クリスマスの飾りは地味目で人出が少な目な印象でした。

明日はボクシングデーという祝日となり、一年の中でも一番のバーゲンの日となります。

通常は凄い人込みとなりますが、今年はどうなるでしょうか。

コロナの規制で店舗の広さに対して、入店出来る人数制限があるので、

1.5m間隔開けての長蛇の列が出来るかもしれないですね。

 

それでは、よいクリスマスを過ごしてください🎅

TAKEOFF Gold Coast スタッフブログを始めます

  • 2020/12/21
  • Hitomi MATSUNO
  • お知らせ

皆さん、こんにちは。TAKEOFF Gold Coastのスタッフブログへようこそ。

このたび、より多くの皆さまにオーストラリアの暮らしや留学生活、バイリンガル教育について情報を発信できるよう、スタッフブログを開始することになりました。

スタッフは全員が日豪で子育て中の母親です。

このブログを通じて、一人でも多くの方にオーストラリアに興味を持っていただければ幸いです。

もしも、この記事の中で今後より詳しく知りたいテーマ等あれば、どうぞお気軽にお問い合わせください。

 

2020年12月
TAKEOFF Gold Coast スタッフ一同