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スタッフブログ

ボンド大学とジャカランダ

  • 2021/10/10
  • Mieko Pfitzner
  • ゴールドコーストの学校生活,ゴールドコーストの暮らし

こんにちは。テイクオフゴールドコーストのフィッツナー美恵子です。

10月に入り、日中急に夏日のような暑さが続き、春を象徴する青紫の花、ジャカランダが咲き始めました。

日本のような花見まではいかないですが、NSW州のGraftonという所のジャカランダ並木がとても綺麗に見られ、コロナ前まではジャカランダのフェスティバルが催されていました。

ブリスベンには幾つか花見が出来そうな場所がありますが、ゴールドコーストは少ないです。ゴールドコーストで綺麗なジャカランダを見たい人のために、何処で見られるかという記事が出ているのを発見しました。

https://www.wearegoldcoast.com.au/articles/jacaranda-trees-gold-coast

Where to take photos of jacaranda trees blooming on the Gold Coast

それを見たところ、テイクオフゴールドコーストで提携をしているボンド大学が掲載されていたので、早速見に行ってみる事にしました。

 

ボンド大学の正面入口、ジャカランダとブーゲンビリアが綺麗に咲き誇っています。

大学内の案内図もありました。

 

時計台のあるLAW(法学)の校舎、裁判所に見立てた部屋も外から見えます。

 

正午や3時などに鐘が鳴り、このエリアに響き渡ります♪

 

図書館、その他学部の施設など

 

反対側から見た景色、広い敷地でゆったりとした雰囲気の中で勉学が出来ますね。

 

夕方のサンセットもとても綺麗に見えます🌆

ゴールドコーストはボンド大学とグリフィス大学の2ヵ所となります。ボンド大学はゆったりとした自然豊かな素敵なキャンパスです。

散歩コースで歩いている人や、ジャカランダの写真を撮りに来ている人達もいました。

ジャカランダは桜より長く見る事が出来、約1カ月位の間楽しむ事が出来ます。まだ5分咲き位だったので、ボンド大学のキャンパスは暫く華やかな雰囲気で彩られていると思います。満開になったらまた見に行きたいと思います。

フィッツナー美恵子
TAKEOFF Gold Coast

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日本渡航の第一歩のために

  • 2021/10/07
  • Mieko Pfitzner
  • その他,ゴールドコーストの暮らし,バイリンガル子育て

こんにちは。テイクオフゴールドコーストのフィッツナー美恵子です。

クウィーンズランド(QLD)州は今現在も新規感染者の数が1日2人や多くて6人など人数の抑え込みが出来ています。QLD州とニューサウスウェールズ(NSW)州の州境は開いては閉じの繰り返しでその周辺に居住、ビジネスをされている方の苦労話を聞いたりしています。

最近のオーストラリアのニュースでは、ワクチン接種率80%がロックダウンや渡航の緩和の目安となっているため、最初は接種をするのをためらっていた人達も接種するようになってきています。1回目の接種率がQLDでも少し上がってきたようですが、2回目まではまだ目標に達するのに時間がかかるようです。

また、日本と同じく職業や年齢などによっても必ず接種する必要があります。

接種できる場所は、ワクチンを保持している

  • 薬局
  • 一般医(GP)
  • 集団接種会場(保健所設置)

今回私は集団接種会場に行き、1度目の接種をしてきました。先日まではワクチンが少なかったので、予約を入れていましたが、最近大量に入手され、予約無しでも当日直接行って接種する事が出来るようになったようです。

場所はブロードビーチにあるコンベンションセンターというコンサートなどのイベント会場施設横に設置された仮設建物。

日曜日の朝という事で人が多く、駐車場も満車に近い状態で、会場に入るのに駐車場から列を作って並びました。

マスクを持っていない人や、布マスクの人に使い捨てマスクをしてくださいと言いながら、渡していました。

 

 

駐車場案内の看板も幾つかあり、ワクチン接種の場合は無料で駐車が出来ます。

着いてから中に入るのに30分かかり、体調は悪くないか・最近他州へ行っていないか、など幾つかの質問に答え、

ようやく中へ。

中に入り記入する用紙を貰うのに更に並び。。。。用紙とペンを渡されカウンターで記入、

記入後は「使用済み」というケースがあったのでペンをそこに置きました。

 

用紙を記入するカウンターの前にはこのような案内が貼ってあり、Check in QLDという携帯アプリにQRコードを読み込み登録。

受付カウンターは左右に分かれ8人で対応、記入した用紙・運転免許証と保険証のようなメディケアカードを見せました。

受付、接種時、接種後次の予約をする際、PCに入っている個人登録情報を見るのに全ての箇所で予約した時に登録した携帯番号を聞かれます。

記入した用紙を持ったまま進むと番号札を渡されます。接種する種類によって札の色が分かれていました。

順番に番号を呼ばれ、各ブースに分かれたテーブルに案内されます。

看護士さんが接種前にアレルギーは無いか、この最近他のワクチンは接種していないかなどの他に

注射は怖くないか、誰か手を握った方がいいかという事を聞かれ少し驚きましたが、実際に手を握ってもらったとオージーの知り合いが言っていました。

接種後、まれに何か反応がある人がいるため、直ぐに出る事は出来ず、15分待機をするため、待機時間がかかれたシールを受け取り

胸元など目の付くところに貼ります。

待機場所に座る前、係の人がチュッパチャップスを入れた容器を持っており、いかがですかと声をかけてくれるので1つ頂きました。

(お心遣いという事で飴を渡して頂けたのですが、そこそこの自治体で対応は違うようなので、どこでもこのように頂けるようではないようです)

余談ですが、日本語ではチュッパチャップスと言いますよね、英語はチャパチャップスと言います。

私が自分の子供達にチュッパチャップスと言っても通じず、笑われてしまったのをこれを見るといつも思い出します。

15分経過後、2回目接種の予約を3週間後に入れ無事退出、到着から退出まで1時間30分、長かったです。。

腕の痛みはありましたが、次の日の午後には痛みは無くなりました。これで少し日本や他州へ行く足がかりが出来、一歩前進です。

次も日曜の朝なので、また同じような感じになりそうです。待機時間が長い事を知って本を持ってきていた人が何人かいたので、携帯を眺めるのもいいですが、

次は私も本を持って行こうと思っています。

 

フィッツナー美恵子
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Year 12 フォーマル (高校3年生 卒業記念パーティー)

  • 2021/09/26
  • Mieko Pfitzner
  • ゴールドコーストの学校生活,バイリンガル子育て

こんにちは、テイクオフゴールドコーストのフィッツナー美恵子です。

 

先日私の息子が通うゴールドコースト市内の公立ハイスクールで、学校主催のフォーマル(卒業記念パーティー)が

インターコンチネンタル・サンクチュアリーコーブホテルで開催されました。学校によっては4月や5月に既にフォーマルを済ませた所もあるようです。

ここはゴルフコースや船着き場もあるとても敷地の広いホテルで、日本の有名なお笑い芸人や俳優さんもコロナ前まではここで年末年始、ゴルフをされていました。

  

また、以前は多くの日本人の方がウェディングで使用されていた所です。

 

自宅付近、この日のために用意したスーツを纏った息子とお友達、出発前の様子です。

 

 

そんな素敵な場所に、タキシード・スーツ・ドレスを身に纏い高級車で乗り付け、レッドカーペットを歩き、先生からインタビューを受けるという、ハリウッドやセレブのような華やかさを演出してくださいます。

写真:https://www.facebook.com/goldcoastbulletin/photos/pcb.10158442785347358/10158442785137358

 

コロナ前までは、その様子を現地で親が駆け付け見る事が出来ましたが、去年から息子の通う学校はライブストリーミングでその様子を見る型式に変わりました。

学校によっては親が見る事が出来る所があるかもしれません。

通常フォーマルの行われる場所はホテルやどこかのバンケットルームを貸し切って行われますが、

去年はコロナの影響でキャンセル若しくは、延期して場所を学校に変更して開催した所もありました。

 

実際の卒業式は制服を着て学校の集会場(スクールホール)で11月に行われます。

今まで普通に出来ていた事ですが、今回キャンセルや延期など無く、無事に取り行われとても嬉しく思います。

長期留学でハイスクールを卒業する場合は、このような晴れやかなフォーマルを体験出来るかもしれないですね。

 

フィッツナー美恵子
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オーストラリア 砂漠(ウルル)の滞在記

  • 2021/08/07
  • Mieko Pfitzner
  • その他,ゴールドコーストの暮らし,国際結婚

こんにちは。TAKEOFF Gold Coastのフィッツナー美恵子です。

今回は私がオーストラリアに来た頃のお話しで、タイトルの内容です。皆さんは砂漠に住んでみたいと思った事はありますか?

旅行をする中で、砂漠に行く事は中々少ないと思いますが、砂漠に住んだ事がある人はもっと少ないと思います。私は何とエアーズロックリゾート(砂漠地帯)に約3年住んでいました。

現在は、ゴールドコーストに住んで19年になります。最初はゴールドコーストの「サーファーズパラダイス」という街の名前とイメージから、ここには住みたくないと思っていました。私のオージー夫は南オーストラリア州出身なのですが、夏は45度冬は南極からの冷たい風が刺さる程寒いから寒い所は嫌&都会に住みたくない、私は出来れば都会に住みたい、その中間を取り、海も山も青空も揃っていて、気候も良く、友人のいるゴールドコストを選び、今はとても大好きな場所です。住めば都ですね。

エアーズロックリゾートにまた戻って生活出来るかというと自信はありませんが、砂漠に住むという特別な経験は私の宝物です。

オーストラリアへ行くきっかけ

オーストラリアには、最初はワーキングホリデーを利用して渡豪しました。当時は、オーストラリア、ニュージーランド、カナダの3か国のみ、25歳までという制限で、今の沢山の選択肢とは違い、そこまでまだ何処へ行くかを悩まなくても良かった時代です(笑)

本当はバンフの山々、赤毛のアンのグリーンゲーブルズ、オーロラなどが見たくてカナダに行きたいと思っていたのですが、抽選3000人という枠があり、抽選が行きたい時期に重ならないため、今すぐ行きたいという思いから、オーストラリアに決め、今に至っています。

中学、高校とオーストラリア人交換留学生と関わる事が多く、その時からオーストラリアに住む方向性が決まっていたのかもしれません。

ウルルへ行くきっかけ

最初はシドニーの語学学校に行きながらホームステイその後、高校時代のオーストラリア交換留学生だったお友達のシェアハウスで一緒に過ごしていました。

彼女から以前エアーズロックリゾートで働いていたというのを聞いていたり、中学の担任の先生から、年賀状の写真にエアーズロックへ行った時の写真が写っていたのを覚えていて、いつかここに行くと決めていたのです。

当時のワーキングホリデーは語学学校は3か月まで(今現在は4カ月)と決まっていて、その期間が終わりそろそろ仕事をしないといけないと職探しをしている時にワーキングホリデー事務所の掲示板に「エアーズロックリゾートでツアーガイド募集」の張り紙が貼ってあり、行くしかないでしょという事で、直ぐに履歴書をファックスで送りました。

 

ウルルへ

シドニーの大都会から砂漠の小さなオアシスエアーズロックリゾートへ、飛行機で約3時間30分。空からの景色が緑から段々と赤砂が広がる何も無いのを見て、本当にここに来て大丈夫かなと心配になりながら、いざ到着。住む場所はツアー会社が用意をしていくれていたので、空港に着いたら、お客さんと一緒に送迎バスに乗り、エアーズロックリゾートに行き、その後シェアハウスに連れて行ってもらいました。

 

当時のシドニー上空 シドニーオリンピック2000 会場建設中の建物

 

街並み、緑の山々の景色は無くなり、周り一帯は赤砂だけ。機内からウルルが見えた瞬間

 

エアーズロック空港(コネラン空港)とっても小さな空港です。

生活スタイル

エアーズロックリゾートは約1000人が住んでいる町で、地名はYularaユラ-ラといいます。ここで働いているスタッフから成り立っている所です。保育園・小学校・派出所・消防・美容院・スーパーマーケット・銀行・歯医者・診療所・スポーツジムなど基本的な町の機能はあります。ハイスクールはエアーズロックリゾートには無いので、ホームスクール(通信教育)か、他の町へ移動しないと通えないです。隣町のアリススプリングスで500km離れています。

月に1度の映画館や、1年に一度来る移動遊園地などは楽しみの一つ。ショッピングセンターと言っても、小さなスーパーマーケット、銀行、軽食屋、レストラン、パン屋、美容院だけ。衣料品や装飾品、電化製品などは売っていないため、自分でリゾートに来る前に持ってくるか、ネットショッピングでオーダーする、若しくは休みの日に車でアリススプリングスまで行くという感じで、すぐ物が手に入る町の暮らしとは到底離れていました。

アリススプリングスに行った時は、リゾート内には無いハンバーガーショップやチキンのお店、中華レストランに行くのがみんなの楽しみでした(笑)インターネットや携帯電話の普及は結構早かったので、普及後は砂漠暮らしでもそれなりに快適でした。ただ、物が届くのに果てしなく時間はかかりますが・・・

日本の夏は、40度近くで湿度も高いですよね。熱風が吹くのは変わりませんが、ここは40度超えても湿度が低いので、まだ過ごしやすいかもしれないです。ウルル、マウントオルガのツアー中は日陰もなく、岩場を歩くため体感温度は50度近くある時もあったと思います。

今はウルルの登山口は閉鎖されていますが、ウルル登山のために来る観光客でとても忙しく14日連勤など続く事があり、国立公園内の案内を毎日していました。ガイドはウルル登山はしなかったので、登山口でお客様がバスを降りた後は戻ってくるまで待機していました。それもサンライズツアーは朝3時起きです。真夏は日の出が早く、日の入りが遅いため外にいる時間が長かったです。体力が無いと出来ないですね。

ウルル登山口

往復約2時間かけて登る事が出来ていましたが、アボリジニの聖地で今は登山できません。

ウルルサンセット

太陽の光でその日その日で色の変わるウルルを2.3日に一度は見ていました。

 

キングスキャニオン

世界の中心で愛を叫ぶのロケ地にもなった、エアーズロックリゾートから車で2時間半程の所。休みの日に遊びに行く場所の一つでした。

 

今、丁度東京オリンピックが行われて、明日閉会式ですが、2000年はシドニーでオリンピックがありましたね。アテネからニュージーランド経由で一番最初にオーストラリアで聖火が降り立ったのはエアーズロックでした。

聖火リレーも間近で見て小さな町がお祭り騒ぎ。アボリジニの子が聖火ランナーと一緒に走りました。恥ずかしくて、顔を隠しています。ウルルのすぐ近くに、ムティジュルというアナング族の村があり、そこに彼らはいるため、当時はエアーズロックリゾートにいる人達と関わる事がなかったです。今は、エアーズロックリゾートでアボリジニの人達が仕事をしていると聞いているので、その頃と状況は違っているようです。

空港の到着サイン シドニーオリンピック2000にちなんで、便名もAN2000になっていました。

朝の逆光で人が黒く映っていますが、真ん中の男性(少し光っているもの)が聖火のランプを持って、飛行機から降りてきました。

 

エアーズロックリゾートの町中の人が出て聖火リレーを見守る様子

オリンピックの後はパラリンピックが続きますね。テレビ観戦で応援をしていきたいと思います。

 

フィッツナー美恵子
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2032年ブリスベンにてオリンピック開催決定!!

  • 2021/07/22
  • Mieko Pfitzner
  • その他,ゴールドコーストの暮らし

こんにちは。テイクオフゴールドコーストのフィッツナー美恵子です。

開催が1年延期、開催直前まで色々な事がありましたが、いよいよ明日から東京オリンピックが開催されますね。

そんな中、7月21日に2032年のオリンピックに立候補していたブリスベンが開催地に決定されました!!

ゴールドコーストも幾つか競技が行われるようです。

現地の人々は、開催されるのが決まり、ポジティブに受け入れている感じがします。

ブリスベンは1988年にエクスポがあった後、特に注目をされていなかったですが、

最近はG7の会議があり、今回はオリンピックの開催地に選ばれ、

これから少しずつ注目されていくのではと思います。

 

フィッツナー美恵子
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6月はオーストラリアのEOFY 会計年度末 

  • 2021/06/13
  • Mieko Pfitzner
  • その他,ゴールドコーストの学校生活,ゴールドコーストの暮らし,バイリンガル子育て

こんにちは。TAKEOFF Gold Coastのフィッツナー美恵子です。

ゴールドコーストは冬に入り、この最近は特に朝晩冷え込み、今朝は6℃でした、日中は22度位まで上がるようです。日本の冬に比べると全然寒くは無いのですが、ヒーターをつけたり、湯たんぽを使っています。学校にもヒーターがあるようで娘はヒーターの前に座っていて暖かくて気持ちがいいと言っていました。気持ちが良すぎて、夢の中に入らないといいのですが(笑)

 

EOFY(End of financial year)

省略文字をタイトルに書きましたが、この数年でよく見かけるようになりました。日本は4月から3月という会計年度ですが、オーストラリアは7月から6月です。

6月になると各お店は、この会計年度末に合わせてMid year saleやEOFY Saleを始めます。チラシなどにもこの写真のように表記されています。

確定申告もこの会計年度で計算されるため、税金対策で、この時期に物を購入したり、新年度に購入しようなど色々調整をする時期です。

 

携帯のアプリでスケジュール管理している人が多いと思いますが、私はスケジュール帳を使っています。1月から12月というのが主流ですが、会計年度の7月から6月までというスケジュール帳も出ています。1月からの手帳が小さすぎて、不便だったため今回初めて会計年度スタートの手帳を購入してみました。ちょっと中途半端な感じもありますが、物は試しで使ってみたいと思っています。

 

オーストラリアの会計年度がなぜ6月なのか

今まで特に気にした事はなかったのですが、調べてみました。

イギリス統治時代は、1月から12月が会計年度だったのが、ビクトリア州は1870年、南オーストラリア州は1874年、クイーンズランド州は1875年、西オーストラリア州は1892年、ニューサウスウェールズ州は1895年、タスマニア州は1904年に6月30日を締めの年に変更されました。オーストラリアの議会が通常5月と6月に開催されるのに対し、予算を通すために11月と12月に開催することが困難で利便性を考慮した所から今の期間になったそうです。

 

学校の学年の振り分けについて

オーストラリアの学校の開始は1月から12月ですが、子供達の学年は実はこの会計年度で7月生まれから6月生まれと分けられています。これは丁度2003年生まれの私の息子が小学校にあがる2007年頃に変更されました。それまでは1月生まれから12月生まれという振り分けでした。

また、クウィーンズランド州の小学校はプレップから7年生まで、ハイスクールが8年生から12年生という分け方だったのが2012年頃、2003年生まれの子ども達が5年生になる頃、クウィーンズランド州政府は小学校は6年生まで、ハイスクールが7年生から12年生と変更をしました。2003年の6月までに生まれた子供達や親は小学校とハイスクールに入る時期が早まり、結構な負担があったと思います。私の息子の場合は7月生まれで、6月生まれの子に比べ学校に入るのが1年遅くなり、キンディーに1年長く通っていました。その分、費用の負担がかかりましたが、ゆっくりなペースで進めたので、本人的には良かったのでは?と思っています。

 

それでは、EOFYセールで、財布の紐が緩みすぎないように日曜の午後を楽しんできます。

フィッツナー美恵子
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