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スタッフブログ

オーストラリア 砂漠(ウルル)の滞在記

  • 2021/08/07
  • Mieko Pfitzner
  • その他,ゴールドコーストの暮らし,国際結婚

こんにちは。TAKEOFF Gold Coastのフィッツナー美恵子です。

今回は私がオーストラリアに来た頃のお話しで、タイトルの内容です。皆さんは砂漠に住んでみたいと思った事はありますか?

旅行をする中で、砂漠に行く事は中々少ないと思いますが、砂漠に住んだ事がある人はもっと少ないと思います。私は何とエアーズロックリゾート(砂漠地帯)に約3年住んでいました。

現在は、ゴールドコーストに住んで19年になります。最初はゴールドコーストの「サーファーズパラダイス」という街の名前とイメージから、ここには住みたくないと思っていました。私のオージー夫は南オーストラリア州出身なのですが、夏は45度冬は南極からの冷たい風が刺さる程寒いから寒い所は嫌&都会に住みたくない、私は出来れば都会に住みたい、その中間を取り、海も山も青空も揃っていて、気候も良く、友人のいるゴールドコストを選び、今はとても大好きな場所です。住めば都ですね。

エアーズロックリゾートにまた戻って生活出来るかというと自信はありませんが、砂漠に住むという特別な経験は私の宝物です。

オーストラリアへ行くきっかけ

オーストラリアには、最初はワーキングホリデーを利用して渡豪しました。当時は、オーストラリア、ニュージーランド、カナダの3か国のみ、25歳までという制限で、今の沢山の選択肢とは違い、そこまでまだ何処へ行くかを悩まなくても良かった時代です(笑)

本当はバンフの山々、赤毛のアンのグリーンゲーブルズ、オーロラなどが見たくてカナダに行きたいと思っていたのですが、抽選3000人という枠があり、抽選が行きたい時期に重ならないため、今すぐ行きたいという思いから、オーストラリアに決め、今に至っています。

中学、高校とオーストラリア人交換留学生と関わる事が多く、その時からオーストラリアに住む方向性が決まっていたのかもしれません。

ウルルへ行くきっかけ

最初はシドニーの語学学校に行きながらホームステイその後、高校時代のオーストラリア交換留学生だったお友達のシェアハウスで一緒に過ごしていました。

彼女から以前エアーズロックリゾートで働いていたというのを聞いていたり、中学の担任の先生から、年賀状の写真にエアーズロックへ行った時の写真が写っていたのを覚えていて、いつかここに行くと決めていたのです。

当時のワーキングホリデーは語学学校は3か月まで(今現在は4カ月)と決まっていて、その期間が終わりそろそろ仕事をしないといけないと職探しをしている時にワーキングホリデー事務所の掲示板に「エアーズロックリゾートでツアーガイド募集」の張り紙が貼ってあり、行くしかないでしょという事で、直ぐに履歴書をファックスで送りました。

 

ウルルへ

シドニーの大都会から砂漠の小さなオアシスエアーズロックリゾートへ、飛行機で約3時間30分。空からの景色が緑から段々と赤砂が広がる何も無いのを見て、本当にここに来て大丈夫かなと心配になりながら、いざ到着。住む場所はツアー会社が用意をしていくれていたので、空港に着いたら、お客さんと一緒に送迎バスに乗り、エアーズロックリゾートに行き、その後シェアハウスに連れて行ってもらいました。

 

当時のシドニー上空 シドニーオリンピック2000 会場建設中の建物

 

街並み、緑の山々の景色は無くなり、周り一帯は赤砂だけ。機内からウルルが見えた瞬間

 

エアーズロック空港(コネラン空港)とっても小さな空港です。

生活スタイル

エアーズロックリゾートは約1000人が住んでいる町で、地名はYularaユラ-ラといいます。ここで働いているスタッフから成り立っている所です。保育園・小学校・派出所・消防・美容院・スーパーマーケット・銀行・歯医者・診療所・スポーツジムなど基本的な町の機能はあります。ハイスクールはエアーズロックリゾートには無いので、ホームスクール(通信教育)か、他の町へ移動しないと通えないです。隣町のアリススプリングスで500km離れています。

月に1度の映画館や、1年に一度来る移動遊園地などは楽しみの一つ。ショッピングセンターと言っても、小さなスーパーマーケット、銀行、軽食屋、レストラン、パン屋、美容院だけ。衣料品や装飾品、電化製品などは売っていないため、自分でリゾートに来る前に持ってくるか、ネットショッピングでオーダーする、若しくは休みの日に車でアリススプリングスまで行くという感じで、すぐ物が手に入る町の暮らしとは到底離れていました。

アリススプリングスに行った時は、リゾート内には無いハンバーガーショップやチキンのお店、中華レストランに行くのがみんなの楽しみでした(笑)インターネットや携帯電話の普及は結構早かったので、普及後は砂漠暮らしでもそれなりに快適でした。ただ、物が届くのに果てしなく時間はかかりますが・・・

日本の夏は、40度近くで湿度も高いですよね。熱風が吹くのは変わりませんが、ここは40度超えても湿度が低いので、まだ過ごしやすいかもしれないです。ウルル、マウントオルガのツアー中は日陰もなく、岩場を歩くため体感温度は50度近くある時もあったと思います。

今はウルルの登山口は閉鎖されていますが、ウルル登山のために来る観光客でとても忙しく14日連勤など続く事があり、国立公園内の案内を毎日していました。ガイドはウルル登山はしなかったので、登山口でお客様がバスを降りた後は戻ってくるまで待機していました。それもサンライズツアーは朝3時起きです。真夏は日の出が早く、日の入りが遅いため外にいる時間が長かったです。体力が無いと出来ないですね。

ウルル登山口

往復約2時間かけて登る事が出来ていましたが、アボリジニの聖地で今は登山できません。

ウルルサンセット

太陽の光でその日その日で色の変わるウルルを2.3日に一度は見ていました。

 

キングスキャニオン

世界の中心で愛を叫ぶのロケ地にもなった、エアーズロックリゾートから車で2時間半程の所。休みの日に遊びに行く場所の一つでした。

 

今、丁度東京オリンピックが行われて、明日閉会式ですが、2000年はシドニーでオリンピックがありましたね。アテネからニュージーランド経由で一番最初にオーストラリアで聖火が降り立ったのはエアーズロックでした。

聖火リレーも間近で見て小さな町がお祭り騒ぎ。アボリジニの子が聖火ランナーと一緒に走りました。恥ずかしくて、顔を隠しています。ウルルのすぐ近くに、ムティジュルというアナング族の村があり、そこに彼らはいるため、当時はエアーズロックリゾートにいる人達と関わる事がなかったです。今は、エアーズロックリゾートでアボリジニの人達が仕事をしていると聞いているので、その頃と状況は違っているようです。

空港の到着サイン シドニーオリンピック2000にちなんで、便名もAN2000になっていました。

朝の逆光で人が黒く映っていますが、真ん中の男性(少し光っているもの)が聖火のランプを持って、飛行機から降りてきました。

 

エアーズロックリゾートの町中の人が出て聖火リレーを見守る様子

オリンピックの後はパラリンピックが続きますね。テレビ観戦で応援をしていきたいと思います。

 

フィッツナー美恵子
TAKEOFF Gold Coast

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2032年ブリスベンにてオリンピック開催決定!!

  • 2021/07/22
  • Mieko Pfitzner
  • その他,ゴールドコーストの暮らし

こんにちは。テイクオフゴールドコーストのフィッツナー美恵子です。

開催が1年延期、開催直前まで色々な事がありましたが、いよいよ明日から東京オリンピックが開催されますね。

そんな中、7月21日に2032年のオリンピックに立候補していたブリスベンが開催地に決定されました!!

ゴールドコーストも幾つか競技が行われるようです。

現地の人々は、開催されるのが決まり、ポジティブに受け入れている感じがします。

ブリスベンは1988年にエクスポがあった後、特に注目をされていなかったですが、

最近はG7の会議があり、今回はオリンピックの開催地に選ばれ、

これから少しずつ注目されていくのではと思います。

 

フィッツナー美恵子
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6月はオーストラリアのEOFY 会計年度末 

  • 2021/06/13
  • Mieko Pfitzner
  • その他,ゴールドコーストの学校生活,ゴールドコーストの暮らし,バイリンガル子育て

こんにちは。TAKEOFF Gold Coastのフィッツナー美恵子です。

ゴールドコーストは冬に入り、この最近は特に朝晩冷え込み、今朝は6℃でした、日中は22度位まで上がるようです。日本の冬に比べると全然寒くは無いのですが、ヒーターをつけたり、湯たんぽを使っています。学校にもヒーターがあるようで娘はヒーターの前に座っていて暖かくて気持ちがいいと言っていました。気持ちが良すぎて、夢の中に入らないといいのですが(笑)

 

EOFY(End of financial year)

省略文字をタイトルに書きましたが、この数年でよく見かけるようになりました。日本は4月から3月という会計年度ですが、オーストラリアは7月から6月です。

6月になると各お店は、この会計年度末に合わせてMid year saleやEOFY Saleを始めます。チラシなどにもこの写真のように表記されています。

確定申告もこの会計年度で計算されるため、税金対策で、この時期に物を購入したり、新年度に購入しようなど色々調整をする時期です。

 

携帯のアプリでスケジュール管理している人が多いと思いますが、私はスケジュール帳を使っています。1月から12月というのが主流ですが、会計年度の7月から6月までというスケジュール帳も出ています。1月からの手帳が小さすぎて、不便だったため今回初めて会計年度スタートの手帳を購入してみました。ちょっと中途半端な感じもありますが、物は試しで使ってみたいと思っています。

 

オーストラリアの会計年度がなぜ6月なのか

今まで特に気にした事はなかったのですが、調べてみました。

イギリス統治時代は、1月から12月が会計年度だったのが、ビクトリア州は1870年、南オーストラリア州は1874年、クイーンズランド州は1875年、西オーストラリア州は1892年、ニューサウスウェールズ州は1895年、タスマニア州は1904年に6月30日を締めの年に変更されました。オーストラリアの議会が通常5月と6月に開催されるのに対し、予算を通すために11月と12月に開催することが困難で利便性を考慮した所から今の期間になったそうです。

 

学校の学年の振り分けについて

オーストラリアの学校の開始は1月から12月ですが、子供達の学年は実はこの会計年度で7月生まれから6月生まれと分けられています。これは丁度2003年生まれの私の息子が小学校にあがる2007年頃に変更されました。それまでは1月生まれから12月生まれという振り分けでした。

また、クウィーンズランド州の小学校はプレップから7年生まで、ハイスクールが8年生から12年生という分け方だったのが2012年頃、2003年生まれの子ども達が5年生になる頃、クウィーンズランド州政府は小学校は6年生まで、ハイスクールが7年生から12年生と変更をしました。2003年の6月までに生まれた子供達や親は小学校とハイスクールに入る時期が早まり、結構な負担があったと思います。私の息子の場合は7月生まれで、6月生まれの子に比べ学校に入るのが1年遅くなり、キンディーに1年長く通っていました。その分、費用の負担がかかりましたが、ゆっくりなペースで進めたので、本人的には良かったのでは?と思っています。

 

それでは、EOFYセールで、財布の紐が緩みすぎないように日曜の午後を楽しんできます。

フィッツナー美恵子
TAKEOFF Gold Coast

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満月と皆既月食

  • 2021/05/31
  • Mieko Pfitzner
  • その他,ゴールドコーストの暮らし

こんにちは。TAKEOFF Gold Coastのフィッツナー美恵子です。

 

5月26日、ゴールドコーストはいいお天気で、満月・皆既月食を見る事が出来ました。

同じオーストラリアでもアデレードは雲が多く見れず、日本の両親や知人の所も見れなかったそうです。

 

満月の時は星があまり見えなかった所から、月が欠けていくにつれ天の川もはっきりと見えるようになり

皆既月食の始めから終わりまでの約3時間天体観測を楽しみました。

庭にテントを張って寝ころびながら見ていた友人もいて、私も以前庭にあるトランポリンに寝そべりながら

星空を見た事があるので寝袋の中に入りながら見ても良かったかもと思いました。

 

この数日、冷え込みが増してきた中、5月26日は比較的暖かく、外でずっと見る事が出来たので、

その一部を動画にまとめてみたので、宜しければご覧ください。

 

 

フィッツナー美恵子
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ゴールドコーストの幼稚園事情②

  • 2021/05/24
  • Mieko Pfitzner
  • オーストラリアの習い事,ゴールドコーストの学校生活,ゴールドコーストの暮らし,バイリンガル子育て

こんにちは。TAKEOFF Gold Coastのフィッツナー美恵子です。

前回のブログではオーストラリアのキンディー(幼稚園)概要をご紹介しましたが、今回はキンディーで実際に日々行われている事を書きたいと思います。

 

【アートワーク】

園児の登園が落ち着き、モーニングティーが終わった10:00頃からアートワークが始まります。

その時の季節のイベント(旧正月・イースター・母の日・ANZAC Day・クリスマスなど)に合わせた内容や、

クラスにいる約20人に対し、1人1人を月に1度、何に興味があるか記録した後、

それをどう伸ばしていくかその子その子に合わせた内容を考えます。

(数を数えるだったり、色の認識をさせる、指を使って細かな作業を上手く出来るようにするなど)

アートワークの時間でその内容をフォローアップして記録し,ファイルに閉じ、

1年を通しどの位その子が成長したかを見る事が出来ます。

 

 

【外遊び】

小さな子供はやはりパワーがありあまっているので、外遊びは欠かせません。

子供の年齢ごとに合わせた遊び場が作られており、気温など天候を見て

日本より何倍も強い紫外線予防のため、必ず4時間に一度日焼け止めをつけ、

帽子を被って外で遊びます。小さい年齢だと帽子を瞬間に外してしまいますが、

なるべく被る事を覚えさせるように先生は努めています。

また、別プログラムで、テニス、サッカー、ダンスなどの専門のコーチが来て、

それに参加する子供たちもいます。

 

【グループタイム】

クラス担当の先生が前に座り、子供達が床に足を組んで座ります。

日本だとあまりいいイメージはないですが、こちらはキンディー学校では普通に座ります。

私も最初びっくりしましたが、ところ変わればですよね。

先生が本を読んだり、一緒に歌を歌ったり、手遊び歌をしたり、

この時に団体行動が出来るように意識して5-10分程の時間で行われています。

Photo by CDC on Unsplash

 

【童謡・アクションソング】

オーストラリアに来て、子供を育てる時に困った事の一つは

オーストラリアの子供向けの歌を知らないという事でした。

CDを買ったり、子供番組を見たり、youtubeを見たりして覚えました。

私の息子が一番好きだったのはオーストラリアの子供向け番組で今でも人気のあるバンド

The Wiggles ザ・ウィグルスでした。日本でいう「おかあさんと一緒」的な感じです。

このような歌をキンディーでも歌ったり、踊ったりしています。

http://https://www.youtube.com/watch?v=DrRmrilXYDI

・Head, Shoulders, Knees, and Toes

・Rock a bye bear

・Sleeping bunny

・Baa Baa Black Sheep

・Old Macdonald had a farm

・Incy wincy spider

・Humpty Dumpty

・Row Row Row your boat

私が覚えた歌の一部のタイトルです。youtubeなどにアップされていると思うので、

ご興味がありましたら、お子様と一緒に踊って歌ってみるのもいいかもしれないですね。

フィッツナー美恵子
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ゴールドコーストの幼稚園事情

  • 2021/04/26
  • Mieko Pfitzner
  • ゴールドコーストの学校生活,ゴールドコーストの暮らし,バイリンガル子育て

こんにちは。テイクオフゴールドコーストのフィッツナー美恵子です。

私が自分の子育てで経験した、ゴールドコーストの幼稚園(以下キンディー)・小学・ハイスクールについて

順に書いていきたいと思います。

 

まずは、キンディーの概要から

チャイルドケアセンター、キンディー、アーリーチャイルドセンターなど様々な言い方をされています。

預けられる年齢は8週以降の0歳児から学校にあがる5歳まで、そのキンディーによっては、

ビフォー・アフタースクールケア(学校が始まる前・放課後に預けられる)・バケーションケア(春休みなどの学校の長期休暇)

の学校に行っている生徒も受け入れている所があり、キンディーの先生が学校にマイクロバスで送迎をされています。

殆どのキンディーが朝6:30-夕方6:30まで営業しているので、朝早く出勤する人は始まる10分前位から待機しており、

キンディーの先生がびっくりした顔で受け入れてくれます。

 

1人目は1歳半から1カ所のキンディーのみに通いましたが、2人目は0歳児 (8週)から通い始め、

合計4カ所のキンディーに行きました。

自分の入れたいキンディーがあっても、そのキンディーの受け入れ人数がその曜日によって違い、

空いていない場合は違うキンディーに入れたりというケースがあります。

また費用も結構するので週3,4日2人入れると、収入の半分位はキンディー代だったような気がします。

今は私がいれていた頃より更に上がっているようです。

 

ゴールドコーストには約370カ所のキンディーがあり、お子さんを自分のキンディーに入ってもらうために、

食事・おむつ・帽子・Tシャツ・シーツを入れる袋などは殆ど用意をしています。

私の子供が通っていた16年程前は、キンディーの数も今ほど多くなく、モーニングティー・ランチ・アフタヌーンティーを

用意してくれている所が少なく、全て親が用意をして持たせていた所もありましたが、

私は用意してくれるキンディーを選びました。

その頃おむつは自分達で用意しないといけなかったので、常に5-6枚リュックの中に入れていました。

 

キンディーに併設されているキッチンの壁に1週間の献立が貼ってあり、何が出るかそこで知る事が出来ました。

モーニングティー・ランチ・アフタヌーンティーはどの位食べたか・睡眠はどの位したかという事を

クラスごとで担任の先生がリストに記入をしてくれ、それで様子が分かります。

私の子供がキンディーに行っていた頃はスマートフォンなど無かったので、パッと見るか、メモをしていましたが、

今は、スマホで写真を撮って記録を取っている親御さんもいらっしゃいます。

〈メニュー例〉

モーニングティー→林檎・洋ナシ・バナナ・ヨーグルト

ランチ→野菜たっぷりのフライドライス

アフタヌーンティー→スイカ・オレンジ・バナナブレッド

調理師1人がキンディーの全員(60-70人分)位の3食分を用意します。赤ちゃん用の離乳食、中にはアレルギーや宗教でこれが食べられないという子供もおり、

それも対応した食事を用意して手際の良さにいつも感心しています。私は家族4人分でも作るのがやっとです。

 

〈1歳半-2歳Toddlerルーム1日のルーティーン〉

6:30-7:30 朝の到着、2-3組混合で受け入れ

7:30-9:00 クラスに移動、朝の到着・自由遊び・おむつ替え

9:00-9:15 お片付け・グループタイム(歌を歌ったり・本を先生が読む)

9:15-9:40 手を洗い、テーブルにつき、モーニングティータイム

9:40-11:10 自由遊び・アートワーク・お片付け・外遊び(先生がその日・週でアートワークなど用意)・おむつ替え

11:10-11:15 グループタイム・手を洗う

11:20-11:40 ランチ(この間で先生たちは子供のマット・シーツの用意)

11:45-2:00 お昼寝 (子供を寝かしつけた後、テーブル・お皿・床・窓ふき・モップ・トイレ掃除、1日何をしていたか写真を共有グループにアップロードなど)

2:00-2:15 おむつ替え・読書タイム

2:20-4:30 アフタヌーンティー、その後外でそのまま自由遊び、おむつ替え

4:30-6:30 2-3組混合でお迎えを待つ

朝の到着・お迎え時間の決まりは特にないので、遅い場合はモーニングティーの後に来る人や、

お迎えもランチの後や、寝ている時に来る場合もあり、自由な感じです。

午前中、クラスで行っている事を写真に撮り、フェイスブックのグループページや専用のアプリにアップロードをして様子を見る事が出来るので、便利ですし、親御さんも安心ですよね。私の子供達は、そういうのがまだ無かったので、クラスに記録としておいてあるファイルに数枚写真がある程度でしたので、日々の様子を写真で見る事が出来なかったです。

次回は、キンディーで行われているグループタイム・アートワーク・どういう歌を歌ったりしているかなどを書きたいと思います。

 

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