スタッフブログ
Miami Marketta
- 2021/03/13
- Sarah HANZAWA
- ゴールドコーストの暮らし
Hi everyone!
My name is Sarah Hanzawa and this is my first blog for TAKEOFF Gold Coast. I’m sure you’re looking forward to when you can come and experience it for yourself. Until then, I’m happy to be able to share some highlights of this gorgeous place I live.
Today I wanted to share with you some of the international food options we have here on the Gold Coast. As you probably already know, the Gold Coast is the most popular holiday destination in Australia for Australians. Because of this, there are a huge range of eat-out options for us to enjoy all year around. Lucky us!
The one I’m introducing today is called Miami Marketta.
It’s located in the popular beach-side suburb of Miami and is open Wednesday, Friday and Saturday nights.

It hosts almost 20 different cuisine options such as;
Spanish seafood paella, Italian oven-fired pizza, American brisket rolls, Thai curry, Greek yiros, Turkish flatbread, Brazilian seafood stew, Korean bibimbap, Australian oysters and even Japanese karaage!

Spanish paella

Not to mention there are numerous stalls exclusively dedicated to dessert!!!

lamingtons
And then, when your belly is satisfied, you can check out the boutique clothing, handmade jewellery and interior goods store, or sit back with a drink or two and enjoy the live music. Different bands and performers play for the crowd until late each night creating a relaxing and enjoyable atmosphere.


So many options for food, drinks, shopping and entertainment make Miami Marketta a very popular place to be and such a fun night out. Add it to your list for when you visit us on the Gold Coast!
Till next time,
TAKEOFF Gold Coast
Sarah
オーストラリア 子供のBirthday Party事情
- 2021/03/09
- Hitomi MATSUNO
- ゴールドコーストの暮らし,長期親子留学
皆さん、こんにちは。 TAKEOFF Gold Coast 日本スタッフのHitomiです。
名古屋市内では桜が満開になっている所があり、道行く人が足を止め、写真を撮っている光景を、あちらこちらで見かける様になりました!気温が暖かくなってくるだけで、気持ちも晴れやかになっていきますね。
さて、今回はオーストラリアでの子供のお誕生日会事情について書いていこうと思います。
滞在中に、おそらく一月に一回は、お友達のお誕生日会にお呼ばれしたかと思います。
娘が3歳の時のKindy時代から数えたら、何回行ったか分かりません。上の子のお友達のパーティーにも参加していましたから、今日はBirthday Partyのハシゴだ!という週末もありました。
パーティー文化は日常茶飯事というわけです。
もちろん招待状が届いても、参加しない選択肢もありますが、学校のお友達の様子も分かりますので、日程が合う限り、積極的に参加していました。
会場は毎回それぞれで、トランポリンや、ボーリング場、ローラースケート場、プールパーティー、インドアスカイダイビング、ビーチパーティー等、子供がお友達と一緒に楽しめる様な場所で行われる事が多く、3割位がホームパーティーだった様に思います。
ホームパーティーと一口に言っても、日本人の私達からしたら、いや〜もうそこは映画の世界でした!!!
衝撃的に、可愛すぎる♡と思ったのは
女の子バージョンは、お家に出張DJが来て皆で『ディスコパーティー』
ドレスコードはユニコーン! 皆、ユニコーンの何かを付けて参加するものでした。


DJの方も、子供にネイルやフェイスペイントを施したり、女の子の『好き!!!』がパーティーに凝縮しています♡
こちらのDJの方、女の子のパーティーでは何回かお会いした事があって、ゴールドコーストでは人気DJの方でした。日本にショーの仕事で滞在していた事があるわ!とお話したのを覚えています。
そして、男の子バージョン、テーマは『アーミー』
日本のテレビ番組『SASUKE』サバイバルアタックの様な、お庭の池をジップラインで飛び越えたり、レーザーガンを身に纏い、藁で出来た障害物をかわしながらの打ち合い!という。招待状を頂いた時点で、行きたい〜と親子共々ワクワクが止まりませんでした。




息子もこんな真剣な顔になりますよ。。。笑
ゴールドコーストの土地柄、家の大きさや庭の広さも日本とは桁違い!
お友達のお家に行く度に、何度驚いた事か。
そして、最後に
私が思う、贅沢すぎる『ビーチパーティー』
ここゴールドコーストだからこそ叶うロケーションです。




こんな素晴らしい海を目の前に、お友達に祝ってもらうお誕生日会。
きっと忘れられないものになるだろうなと思います。
早く皆に会いたいな!!!
日本では出来ない体験が沢山詰まったオーストラリアに、早く行ける日が来ます様に。
TAKEOFF Gold Coast
Hitomi
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オーストラリアの野生動物に会ってきました
- 2021/02/28
- Mieko Pfitzner
- ゴールドコーストの暮らし,バイリンガル子育て
こんにちは。テイクオフゴールドコーストのフィッツナー美恵子です。
今日で2月も終わり、日本では3月は学校の卒業・卒園式や終業式があり、一つの節目の月ですね。
オーストラリアは3月から秋で雲は少しずつ秋空になってきていますが、
まだまだ蒸し暑い日が続いて今も日中はエアコンが必要です。

先日、ゴールドコースト市内のCoombabah(クーンババー)という地域にある
Coombabah Lake Conservation Parkへ行ってきました。
ゴールドコーストの観光スポットのサーファーズパラダイスから車で25分位の所にあります。

https://www.goldcoast.qld.gov.au/thegoldcoast/coombabah-lakelands-conservation-area-27193.html
ここでは、野生のカンガルーの大群とコアラを見る事が出来、
地元の人が朝夕の散歩や自転車でサイクリングを楽しむ姿も見られます。
ゴールコーストには幾つか動物園があって、そこで飼育されている動物を見る事も出来ますが、
野生の動物を間近で見る事が出来るので、それを楽しみに来る人達がいるようです。
カンガルーは比較的簡単に見つける事が出来ます。


コアラは高いユーカリの木の上にいて、普段の生活で、コアラに遭遇するという事は滅多にないです。
運が良ければ見れるという事で探して見つけた時の喜びはまた格別です!!
コアラの親子を見た時は凄く嬉しくシャッターを何度も切りました(笑)

遊歩道も整備されていて、とても落ち着いて綺麗な場所ですが、夕方歩かれる場合は、
虫よけスプレー必須です!!

ゴールドコースト・ブリスベンにいつか留学・滞在される場合、是非足を延ばしてみてください。
Mieko Pfitzner
TAKEOFF Gold Coast
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オーストラリア 小学生からサッカー留学
- 2021/02/24
- Hitomi MATSUNO
- オーストラリアの習い事
こんにちは。 TAKEOFF Gold Coast 日本スタッフHitomiです
オーストラリアのサッカー留学について、今回はNPL(ナショナルプレミアリーグ)に挑戦した時の事をお伝えしていきます。
今年も2月にサッカーシーズンが始まり、息子が1年目に在籍していたRobina City Soccer Clubでも、今期は各年齢で100人を超えるプレイヤーが加入し練習に励んでいると聞き、オーストラリアでもサッカーが人気なんだなと思いました。
オーストラリアは9月でシーズンが終了すると以前お伝えしましたが、オフシーズンのトレーニングを定期的に開催するクラブもあります。他クラブから移籍を考えている子たちも自由に参加出来ますし、もう一つ上のリーグを目指す子達は、そのクラブチームの練習に参加する時期になります。
当時息子は、もう少しステップアップしたい気持ちで、NPL(National premium League)2部リーグチームの強化トレーニングに参加し、トライアウトを受けていきました。(ゴールドコーストにはNPLのチームは2チームしかありません)
NPLリーグともなると、トライアウトに1ヶ月程の時間を掛けられます(毎週1回、計4回)。
トライアウト中の 練習内容も非常にオーガナイズされたもので、Stateリーグでの練習内容とは違った、とても緊張感のあるものでした。毎回トライアウトに参加する度にコーチがチーム分けして練習をしていくのですが、素人から見ても明らかに選手を選別したチーム分けをしていて、今自分がどのレベルにいるのか、息子が一喜一憂していたのを覚えています。
トライアウトが終了し、各学年20人程の選手が選ばれます。本当に優れた選手は、トライアウト終了前からコーチから合格の通知を受け取っていました。
結果として息子はトレーニング生での合格となりました。そのチームには入れないけど、同じ様に練習に参加出来、万が一欠員が出た場合、もう一度チャンスが回ってくるかもしれないという位置付けです。
彼が望む結果ではなかったのでとても残念な結果でしたが、諦めず直にもう一つのNPLのチームであるGold Coask Knightsのトライアウトに参加し、そちらのチームでは合格をもらう事が出来ました。
写真は、ユニフォーム授与式での1枚です。先ず初めに今シーズンの1Stチームの選手の発表があり、今期のユニフォームを身に纏った選手達が登場しました。クラブハウスに集まった人々は皆大興奮で、選手達は拍手喝采で出迎えられました。

そしてAge毎に、背番号の着いた自分のユニフォームをコーチから授与されるという、これまた歓喜溢れるセレモニーとなりました。
サッカー好きならこちらのユニフォームをみて、え?クロアチア代表?と思われたかもしれませんが、Gold Coast Knightsはクロアチア系オーストラリア人が支援するクラブで、歴代のユニフォームはクロアチアに由来するものとなっています。(さすが移民の国!)赤いユニフォームがホーム用で、その他に黒ベースのAway用、襟付きの3rdのユニフォームまでありました。

少し話は戻りますが、クラブより合格の通知を貰い実際にクラブチームに出向き、契約書にサインする日がありました。その規約は事前に渡され目を通しておく必要があったのですが、内容としては
意欲的に練習に参加する事、その為に親のサポートも必要である等のコミットメントを要求されるものから、クラブ内でのいじめ、人種差別、ドーピングに関するポリシー等、事細かに書かれている書類でした。
そしてそれに、選手本人がコーチの目の前でサインをするという、当時8歳だった息子はとっても緊張していましたが、その光景がなんともオーストラリアらしいというか、子供を子供扱いしない、皆平等である、本物を見せる、教えるという考え方がとても印象的でした。

初めて経験した1Stチームの選手とのWalk Outでは、皆目を輝かせていました!
対戦チームの中に日本人選手がいて、いつかは僕もこんな風になれたらと、息子の夢が更に膨らんだのは間違いありません。

今現在、日本でサッカーの練習に励んでいる息子ですが、オーストラリア時代とは違い練習は年間を通じてあります。シーズンオフだから練習は暫く休みね!の考え方は日本では基本的にはない様です。
何事においても、オンとオフがはっきりしているオーストラリアでの生活に慣れすぎていて、最初は、いつ休めるの?、いつ旅行に行けるの?と思っていましたが、、、
Soccer is our lifeと豪語するオージーのママ友が、体を休める事は大事だけど、何のスポーツでも真剣に取り組んでいるなら、毎日練習した方が良い!シーズンオフなんて要らないわ!日本はラッキーよ!と言われ、その通りだなと思いました。
また、オーストラリアでサッカーをプレイ出来る日迄、今は日々の練習を大切にしていきたいと親子共々思っております。
Hitomi
TAKEOFF Gold Coast
留学に関するお問い合わせはhttps://takeoffgoldcoast.com/contact/
ゴールドコースト現地校の外国語授業
- 2021/02/17
- Mieko Pfitzner
- ゴールドコーストの学校生活,バイリンガル子育て
こんにちは。テイクオフゴールドコーストのフィッツナー美恵子です。
オーストラリアも、日本の学校(幼稚園)で英語の授業があるように、
Languages Other Than English(頭文字を取りLOTE ロート)という外国語の授業が小学校からあります。
チャイルドケア(幼稚園)によっては、日本人の先生が週に1回日本語の授業をする所も幾つか見受けられます。
また、あるハイスクールではジャパニーズイマージョンという全て日本語で授業が行われる特別クラスも設けられており、
外国語習得にも力を入れているようです。
私は普段、子供達には日本語で話をしています。
子供達は私の言っている意味を理解していますが、返ってくる言葉は英語です。
これを17年続けています。オーストラリア人の主人は挨拶程度の日本語は分かりますが、
他は全く分かりません。慣れたせいか、普段は特に何も言いませんが、
子供達と盛り上がっているのを見ていると、さすがに「英語で喋って」と言ってくる時もあります。
私の子供達が通っていた小学校では、小学5年生から週2日、日本語の授業がありました。
今は、その小学校では1年生から日本語の授業があるようです。
学校によって開始される時期や、言語の選択が出来る、日本語ではなく違う言語を勉強するなど、形態は様々です。
私の主人は、小学校はフランス語、ハイスクールはインドネシア語を習っていたそうですが、今は全く何も覚えていないそうです。
子供達が日本語に興味を持つようにと、日本人の先生が日本のアニメを描いたり、ギターで日本の歌を歌ったり。
遊びだけでなく、ひらがなの練習や日本語で自己紹介をクラスメートの前で発表していたようです。
「私の名前は〇〇です。ゴールドコースト出身です。〇歳です。趣味は〇〇です。犬を飼っています。犬の名前は〇〇です。
野菜は好きじゃないです。どうぞよろしくお願いします」という感じの自己紹介の内容で、
発表の前は独り言のように何度も同じフレーズを繰り返し言っていたのを覚えています。
季節の行事や文化を説明してくださり、私が「今日は節分で、豆まきをする日だよ」などと季節の出来事を話すと、
「日本語の授業で聞いた」と答えが返ってきて、少しでも日本の文化の理解が出来て嬉しく思いました。
息子には、日本語を覚えて欲しいと思い、日本語補習校を幼稚部(年長)と小学校1年生の2年間通い、
間が空いて4年生から数年、別の日本語学校に通い、ハイスクールでは日本語エクセレンスクラスに7年生から9年生まで入って、
日本語に触れてきましたが、今は全くです(汗)
日本で英語を習うのと同じで、実際に話せるようになるには本人の努力と興味が必要だと感じました。
この写真は学年集会で色々な国の衣装を着てクラス発表会をした時の一コマです。さすがマルチカルチャーの国ですね。

娘はスムーズに会話が出来るようになったのがプレップ(小学校準備クラス)で、4歳までは数少ない単語だけで意思疎通をしていました。
英語を話せないと学校でついていけないと思い、私が日本語で話す以外は、まずは英語を話せるようになってもらおうと思い
日本語補習校やその他の日本語学校などに入れませんでした。ハイスクール(中学生)になった今、日本語に興味を持ち、
学校で日本語の授業があるものの、漢字の勉強は独学で毎日練習をしたり、日本語学習のアプリを使って勉強しています。
いつか日本に行って日本語で会話をしたり、看板の文字を読んだり出来る日を楽しみにしているようです。

日本語や日本に興味を持ち始めたので、その気持ちを大切にしていきたいと思っています。
(写真は娘の漢字練習帳で、独学のため多少、文字が間違っておりますが、頑張って練習しています)
Mieko Pfitzner
TAKEOFF Gold Coast
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オーストラリア サッカー留学
- 2021/02/10
- Hitomi MATSUNO
- オーストラリアの習い事
皆さん、こんにちは。 TAKEOFF Gold Coastの日本在住スタッフHitomiです。
オーストラリアといえばスポーツ大国! テニス、サーフィン、水泳、ラグビー、ゴルフ、クリケット等、様々な有名スポーツがある中で、オーストラリアの子供の習い事で一番人気は水泳、続いて二番目に人気なスポーツは、実はサッカーなんだそうです。
冬のスポーツとして捉えられているサッカーですが、オーストラリアでは2月よりシーズンが始まります。(リーグによって多少の前後はありますが2月から9月までがシーズン)
勿論本気でサッカー留学を考えている人なら、本場スペイン、ドイツ、イタリア、イギリス、ブラジル等を思い浮かべるかもしれませんが、日本のアジア最大の強豪国、ライバル国はそう!オーストラリアです。
近年オーストラリアにサッカー留学する人も増えているんです!
英語を学びながら、サッカーが出来る!
いや、サッカーに挑戦しつつ、英語を学ぶ! どちらでもOKですが笑
日本のクラブチームも経験した上で、サッカーママとして
今更ながら、本当に最高な環境がオーストラリアには揃っていると思います。
熱く語ると長くなりそうですが、、、
オーストラリアのリーグは大きく分けてこの様な構成になっています。
1部 Aリーグ(A-League)
2部 NPL(National premium League)
3部 州リーグ(State League)
Aリーグといえば、三浦カズ選手(シドニーFC)、小野伸二選手(ウエスタン・シドニー・ワンダラーズ)そして2018/19までメルボルン・Vで活躍された本田圭佑選手が、記憶に新しいのではないでしょうか。日本でいうJ1と同じくプロリーグになります。
NPL(いわゆるセミプロリーグ)でも、チームに所属する為にはトライアウトに挑戦しなくてはならないので、Under8より(7歳から8歳)選抜された選手のみが登録出来る事になります。
州リーグでは、Under6(5歳から6歳)より年齢別に誰でも登録する事が出来、選抜組など、それぞれチーム内でメンバーが組まれていくかと思います。
さて、息子はというと、5歳で初めて学校のアフタースクールアクティビティでサッカーを始めて以来、その楽しさを知り、『クラブチームにちゃんと入って試合に出てみたい!』という思いから、どのチームが良いのか検討していたのですが、長く続くかも正直分からなかったので、まずは通い易いクラブチームが良いのでは?というアドバイスを元に、地元のRobina City Soccer Clubという州リーグに所属するチームに登録をしました。
Registration(チーム登録)は1月初めから案内が始まり、1月末の締め切り日迄にシーズン中のFee(いわゆる月謝)を一括で支払って登録完了となります。
気になるFeeはシーズンで300ドルから500ドル程(年齢による)。練習は平日の夕方に2回、毎週土曜日は試合です。シーズン期間は8ヶ月ですので、日本でやるより安いのではないかと思います。
さて、息子と共にクラブチームに出向き、オンラインで登録を済ませ、お金も支払い手続き完了。あとはチーム指定のユニフォームとソックスをクラブ内で購入して、2月のシーズン開始を待ちます。

初めてのサッカーチームのユニフォームを手に入れ、待ちきれないと言わんばかりに興奮した顔は、今でも忘れる事が出来ません!

初めてのチームメイとは国籍も様々で、オーストラリア、中東、南米、アジア、欧州などのバックグラウンドを持っている子達でした! 特に南米出身のご両親達は、熱の入り方も違いましたね!

オーストラリアのサッカークラブは、自身のグラウンドを持っていないと、そもそもクラブ経営が出来ないそうで、整備された綺麗な天然芝のグラウンドを持ち、日が暮れればナイター用の灯りが付き、親はクラブハウスでドリンクや軽食を楽しみながらサッカー観戦が出来ました。

日本でプレイする今、オーストラリアではとてもとても恵まれた環境で練習や試合をさせてもらっていた事を痛感しています。いや、それは設備だけの話ではなく、移民の多いオーストラリアだからこその、サッカー体験がありました。
『ママ、イタリア人コーチの英語はちょっと聞き取り辛いんだけど、ユベントスの話を聞けて面白かったよ』
『チリ人のコーチは僕の事を”ジョウタロウ”じゃなくて、”ホタロウ”って言うんだ、どうしてか聞いたら、”Jo”は、”ホ”と発音するからだって』
『日本人のコーチは、どうして僕がゴールをミスするのか、ビデオを撮って後て解説してくれるんだよ』
『今日のビーチでの練習はとっても暑かったけど、ゴールを決めたら海に飛び込んでも良かったし、いつもラテンの音楽が掛かってるから、ゴール決めたらみんなで踊ったんだよ!』と、
クラブチーム以外で出会ったブラジル人コーチ、日本人コーチ、イタリア人コーチ、息子が本当に大好きだったチリ人のコーチ等、色んな国のサッカーを教えてもらい、その違いに気付き喜び踊った経験は、今となっては彼の人生の中でとっても貴重なものになっているに違いありません!
サッカー楽しい〜!!!を体で覚えさせてもらった、そんなサッカー生活であったと思います。

そして、サッカー生活3年目の年に、リーグを一つ上げて、NPLのトライアウトに挑戦しました。
NPLでのサッカーは、また一味違ったプロ意識なるものが、クラブ、コーチ、チームメイトの中にありました。
そのお話はまた次回に書こうと思います!
名古屋はまだ緊急事態宣言が発令されている最中で、サッカーも公式戦はまたしても全てキャンセルとなりました。感染者数は減少傾向にある様ですが、引き続き皆様も、お体ご自愛くださいませ。
TAKEOFF Gold Coast
日本スタッフひとみ