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ゴールドコーストの幼稚園事情②

  • 2021/05/24
  • Mieko Pfitzner
  • オーストラリアの習い事,ゴールドコーストの学校生活,ゴールドコーストの暮らし,バイリンガル子育て

こんにちは。TAKEOFF Gold Coastのフィッツナー美恵子です。

前回のブログではオーストラリアのキンディー(幼稚園)概要をご紹介しましたが、今回はキンディーで実際に日々行われている事を書きたいと思います。

 

【アートワーク】

園児の登園が落ち着き、モーニングティーが終わった10:00頃からアートワークが始まります。

その時の季節のイベント(旧正月・イースター・母の日・ANZAC Day・クリスマスなど)に合わせた内容や、

クラスにいる約20人に対し、1人1人を月に1度、何に興味があるか記録した後、

それをどう伸ばしていくかその子その子に合わせた内容を考えます。

(数を数えるだったり、色の認識をさせる、指を使って細かな作業を上手く出来るようにするなど)

アートワークの時間でその内容をフォローアップして記録し,ファイルに閉じ、

1年を通しどの位その子が成長したかを見る事が出来ます。

 

 

【外遊び】

小さな子供はやはりパワーがありあまっているので、外遊びは欠かせません。

子供の年齢ごとに合わせた遊び場が作られており、気温など天候を見て

日本より何倍も強い紫外線予防のため、必ず4時間に一度日焼け止めをつけ、

帽子を被って外で遊びます。小さい年齢だと帽子を瞬間に外してしまいますが、

なるべく被る事を覚えさせるように先生は努めています。

また、別プログラムで、テニス、サッカー、ダンスなどの専門のコーチが来て、

それに参加する子供たちもいます。

 

【グループタイム】

クラス担当の先生が前に座り、子供達が床に足を組んで座ります。

日本だとあまりいいイメージはないですが、こちらはキンディー学校では普通に座ります。

私も最初びっくりしましたが、ところ変わればですよね。

先生が本を読んだり、一緒に歌を歌ったり、手遊び歌をしたり、

この時に団体行動が出来るように意識して5-10分程の時間で行われています。

Photo by CDC on Unsplash

 

【童謡・アクションソング】

オーストラリアに来て、子供を育てる時に困った事の一つは

オーストラリアの子供向けの歌を知らないという事でした。

CDを買ったり、子供番組を見たり、youtubeを見たりして覚えました。

私の息子が一番好きだったのはオーストラリアの子供向け番組で今でも人気のあるバンド

The Wiggles ザ・ウィグルスでした。日本でいう「おかあさんと一緒」的な感じです。

このような歌をキンディーでも歌ったり、踊ったりしています。

http://https://www.youtube.com/watch?v=DrRmrilXYDI

・Head, Shoulders, Knees, and Toes

・Rock a bye bear

・Sleeping bunny

・Baa Baa Black Sheep

・Old Macdonald had a farm

・Incy wincy spider

・Humpty Dumpty

・Row Row Row your boat

私が覚えた歌の一部のタイトルです。youtubeなどにアップされていると思うので、

ご興味がありましたら、お子様と一緒に踊って歌ってみるのもいいかもしれないですね。

フィッツナー美恵子
TAKEOFF Gold Coast

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