こんにちは、フィッツナーです。
毎日ゴールドコーストは蒸し暑く30度を超える日々が続いております。さて、今回は、久しぶりにゴールドコーストの様子をお届けしたいと思います。
こんにちは、フィッツナーです。
毎日ゴールドコーストは蒸し暑く30度を超える日々が続いております。さて、今回は、久しぶりにゴールドコーストの様子をお届けしたいと思います。
場所はバーシティレイクス(Varsity Lakes)
かつては、ステファン(Stephen)と呼ばれていた地域が、他のエリアと統合され、2002年からバーシティレイクスと呼称が変わりました。ここは、サーファーズパラダイスから車で20分程の所に位置する郊外です。今現在、ゴールドコーストからブリスベンへ向かう電車の駅の最南端にもなります
バーシティレイクス(Varsity Lakes)は、ゴールドコースト南部に位置する、住宅地と商業地がバランスよく整った人気エリアです。エリア内にはいくつもの湖が点在し、水辺を活かした街づくりがされているのが大きな特徴です。自然を身近に感じながらも、生活に必要な施設が徒歩圏内にそろっており、ゴールドコーストの中でも特に 「住みやすい」「おしゃれ」 なエリアとして知られています。
湖に囲まれた落ち着いた街並み
バーシティレイクスの魅力のひとつは、街の中心に広がる美しい湖です。湖沿いにはウォーキングコースやベンチが整備されており、朝や夕方には散歩やジョギングを楽しむ人の姿が多く見られます。都会すぎず、田舎すぎない落ち着いた雰囲気は、学生・ファミリー・リタイア世代まで幅広い層に人気があります。
カフェ・パブ・ショッピングセンターが充実しており、生活面でも非常に便利なエリアです。
おしゃれなカフェ
気軽に入れるパブやレストラン
スーパーマーケットや専門店が入るショッピングセンター
がコンパクトにまとまっており、日常生活がしやすい環境が整っています。
バーシティレイクスは、教育環境の良さでも知られています。
エリア内には、ゴールドコーストでも評価の高い公立校 Varsity College があり、プライマリーからセカンダリーまで一貫した教育を受けることができます。そのため、現地在住者の他に、留学生の家族、教育重視で移住を考える方からも人気があります。
また、オーストラリア初の私立大学として知られる Bond University(ボンド大学) も近く、大学生の姿も多く見られるエリアです。学生が多い一方で治安も良く、落ち着きと活気が共存する街 となっています。
今後も引き続き、ゴールドコーストでの留学生活の参考になるエリアをご紹介していきます。
明けましておめでとうございます。
学校手配担当のフィッツナーです。
クリスマス・年末年始はいかがお過ごしされましたでしょうか?オーストラリアのクリスマスと年末年始は、日本とは少し感覚が違います。
真夏真っただ中で、ゴールドコーストは日中は30度程、エアコンが必要です。
クリスマスが一年の中でも特に大切な行事で、日本でいう「年越し」や「お正月」に近い位置づけになります。
12月25日は祝日で、多くのお店が閉まり、家族や親戚が集まって過ごします。
朝にプレゼントを開け、昼頃からクリスマス料理を囲みながら、のんびりとした時間を過ごすのが一般的です。
一方、日本でお正月にあたる年末年始は、厳かな様子ではなく、夜の8時頃と12時に毎年ビーチで花火が打ち上げられカウントダウンをします。
今年は雨の中での年明けとなりましたが、天候に関係なく花火は実施され、サーファーズパラダイスには多くの人が集まっていました。
真夏の年末年始で花火を見るのは、南半球ならでの光景ですね。
現在、ゴールドコーストは夏休み期間中です。
オーストラリアの学校は、日本のように4月始まりではなく、1月下旬から新学期が始まります。
今年の新学期は1月27日スタート予定で、それまでは学校は長期休暇となっています。
この時期は、公立・私立校も休みになるため、留学を予定している方は
・学校開始日
・手続きや問い合わせの返信が遅くなること
・交通機関や観光地の混雑
などをあらかじめ理解しておくと、現地生活をスムーズに始めることができます。
海外での留学生活では、日本との文化や生活リズムの違いに戸惑うこともありますが、
こうした季節行事や学校スケジュールを知ることで、オーストラリア生活をより楽しめるようになります。
新しい環境での一歩一歩が、かけがえのない学びと成長につながっていくことを願い、寄り添いながら、丁寧なサポートを続けてまいります。
2026年もテイクオフゴールドコーストをよろしくお願いします。
フィッツナ―美恵子
お問合せ先: support@takeoffgoldcoast.com
Instagram https://www.
LINE@ID: @150vtrlu
こんにちは、フィッツナ―です。
日本でもニュースで流れたようですが、つい先日、約50年振りにゴールドコーストでサイクロンが直撃し、至る所で停電、倒木で道路閉鎖、ビーチの海岸線が波でえぐられ修復が始められるなど、多々ありましたが、早く復旧作業が進み、徐々に通常の生活に戻っております。
その影響もあり、学校も数日休校になりましたが、ほぼ通常に戻っています。場所によっては1週間休校になった所もありました
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さて、そんな中、小学3年生、5年生、ハイスクール7年生、9年生はNAPLAN(ナップラン)と呼ばれるオーストラリア全国テスト、今年は3月12日から3月24日の間で行われます。
NAPLANはThe National Assessment Program – Literacy and Numeracyで、頭文字を取った略語です。英語と算数(数学)のテストで、英語は筆記、読み、書きの3つとなります。
この期間ずっとテストをするのではなく、学校により、日にちの選択がされるようで、実質2日間に渡って行われます。
過去では例年5月または6月頃に用紙で行われていましたが、最近は3月にタブレットなどオンラインを使用されテストが行われているようです。
このテストをする目的は学校生活を送る中で、読み、書き、計算という基本的なスキルをどの程度習得しているか、また、国の習熟度基準に対してどのように進歩しているかを学校や保護者が確認することができるため、行われています。
成績表などには特に関係ないので、自信のない生徒やこのテストを受けたくない(受けさせたくない保護者)場合は、強制的ではないので、受けなくても特に問題はないものです。
しかしながら、現地の小学生がハイスクールに入学手続きをする際は、(特に特別クラス(進学コースなど))には、このNAPLANの提出や評価があるようです。
子供達はプレッシャーを感じないよう、クラスの先生によっては、練習時間を設けたりする事もあります。また本屋にはNAPLANの練習問題集も販売しているので、それを自宅で、練習問題をする生徒さんもいます。

私の娘が通っているハイスクールでは、明日から2日間このNAPLANが行われるようです。
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この写真はサイクロン後のビーチに行った時のものと、3月14日の皆既月食です。オーストラリアと日本では
月の見え方も違いますね。
こんにちは、フィッツナ―です。久し振りのブログです。
年が明け、2025年1月も下旬に差し掛かりましたが、今年もどうぞよろしくお願いします。
オーストラリアの学校は今現在、夏休み中で、学生たちはゆったりとした日々を過ごしています。ハイスクールの高学年11年生ともなると11月18日頃から(生徒によってはテスト期間中)夏休みが始まったため、2か月越えの長期休暇となっています。また、今日は祝日の振り替え休日なので、2025年の新学期は明日1月28日から開始です。
ショッピングセンターやスーパーマーケットに行くと目にするのが、Back to Schoolという文字です。学校の文房具やランチボックス、水筒など準備をするための特設コーナーが出来ており、ノートブックやペンなど必要な物を購入している親子の姿を見かけます。
ターム4の11月終わりころに学校から、次の学年に向けての文具セットについての案内があります。小学校の方が用意するものが多いかと思いますが、その学校によって違うので、確認は必要です。
ショッピングセンターのBack to Schoolのコーナーとランチボックス
この文具リストは私の娘が通っているハイスクールの文具リストです。最低限必要なノート、ペン、USB、消しゴム、計算機あとはBYODという自分のノートパソコンを持参するシステムなので、PCを学校のバッグの中に入れ毎日持参しています。

こちらは私の子供達が通った小学校の1年生に必要な文具リストです。学校が始まる前に全て準備をして、学校が始まる数日前にこの文具をクラスへ持っていき、その時にクラス発表も同時に行われていました。

オーストラリアの学校は入学式というものが無いので、小学校や中学など初日に日本と同じような式典をイメージして行った時は、少し拍子抜けをして、カルチャーショックを受けた事もありました。
明日はターム1の始まりの日です、ドキドキして学校へ通学する、やっと長い夏休みが終わってホッとする親御さんなど色々な感情が入り混じる一日になりそうです。
こんにちは、テイクオフゴールドコーストのフィッツナーです。
今回は日本とオーストラリアの医療の違い、今までオーストラリアで受診してきて私が感じた日本との違いや体験談を書いてみたいと思います。
オーストラリアに来て初めて受診したのは、歯の治療でした。
歯の治療は日本に比べて高額というのを聞いていたので、出発する前に日本で治療をしていきました。それでも、歯が欠けてしまい、オーストラリアに来たばかりでしばらく日本に帰る予定も無かったため、現地の歯医者へ行きました。それも26年前の砂漠地帯人口1000人のエアーズロックリゾートで!!当時現地ガイドをしておりました。
海外旅行保険は入っていましたが、歯の治療は保険に含まれていなかったため、全額支払いでAU$260でした。エアーズロックリゾートは歯医者が常駐しているわけではなく500Km離れた隣町のアリススプリングスから来られるため、週2日とか日にちが決まっていたのです。歯が欠けてから約3週間後に予約が取れて無事治療が受けられました。
永住者やオーストラリア人でメディケア(日本の国民健康保険のようなもの)を保持していても、歯の治療は、それに含まれていないので、全額支払うか、私的保険に加入をして何パーセントか戻ってくるという感じです。歯の治療のために日本へ一時帰国する人もいる位です。歯医者によって金額はかなり違ってきますが、歯の検診だけでもAU$150以上します。
学生ビザでOSHCに加入していても歯の治療は含まれていないですし、海外旅行保険も含まれているのがあったとしても、全額カバーではないと思うので、やはり日本にいる間に治療するの方が良さそうですね。
違いと言えば、風邪を引いた、胃が痛い、骨が折れた、婦人科系、耳が痛い、不安症、発達障害など日本だとそれぞれの専門医に直接行くと思いますが、オーストラリアではこのような場合でも先ずはGP(General Practice)と呼ばれる、診療所に行きます。
エアーズロックリゾートにいた頃、料理していた鍋のお湯が顔にかかり、やけどをした事があります。顔のやけどはそこのGPで処置が出来ましたが、別の件ではそのGPで処置できず緊急を要しロイヤルフライングドクター(医療用セスナ機)に乗ってアリススプリングスの病院へ行った事もあります。そんな時も最初はGPで診察を受けました。ロイヤルフライングドクターの事はまた別のブログで書きたいと思います。
GPで処置出来る事はそこで行われますが、診察医が専門医の診察が必要だと判断した時に、紹介状を書いてくれます。専門医から連絡を待つ場合や、自分で予約をする事もあり、そこから診察を受けるのにまた待ちます。もちろん緊急性がある場合は、緊急病院があるので、そこで治療を受ける事が出来ます。家族や友人の付き添いなどで緊急病院は数回行った事があります。26年も住んでいると色々ありますね。
レントゲンや血液検査などもGPに隣接している所もありますが、そうでない場合は別の場所に予約をしてそこで検査を受けた後、結果を後日GPに聞きに行くなど、日本に比べて多くの時間を費やしたりや場所移動などがありそれがいつも日本と比較する部分です。
日本に一時帰国した時、娘の手首にボーリングのボールが落ち、骨折していないかどうか診てもらうために整形外科に行き、その場で直ぐレントゲンをして確認をしてくれ捻挫だけだったというのが一瞬で分かった時は感激しました。息子がオーストラリアで骨折した時は、GPで診察を受けた後、別の場所に移動してレントゲンを撮りに行き、またGPへ戻りと2日がかりでした。
COVIDで受診方法も色々変化がありましたが、今は以前と同じように受診出来ています。
何も無いのが一番ですが、ゴールドコーストやブリスベンは日本語で医療が受けられるGPがあるので、そこは安心出来る部分の1つですね。
フィッツナー美恵子
TAKEOFF Gold Coast
こんにちは。テイクオフゴールドコーストのフィッツナーです。
色々なイベントが週末に開催されているゴールドコーストですが、
この8月中旬の週末は、ゴールドコーストでは初めての航空ショーがサーファーズパラダイスのビーチで3日間に渡り行われました。

10万枚チケットが売れ、チケットで入場できる場所は、サーファーズパラダイスのビーチの中心部。
ドリンクバー、フードトラック、パイロットからサインをもらえる、音楽とライブアナウンスがあり、
私自身チケットを買おうかどうか迷いましたが、今回は結局買わず、その近辺のビーチで見る事にしました。
チケットで入れる場所以外のビーチでビーチパラソル・テント・椅子などを用意している人達、コンドミニアムやホテルのベランダから眺めていた人達など、かなりの人がこの航空ショーを見て、どこからこんな人達が集まったのだろうという位の人出で大盛況でした。

そして、この写真に写っている海に浮かんでいる船は、個人で所有している人達の物で、海上から見ている人達もこんなにたくさん!!!
私はサーファーズパラダイスまで車で20分の所に住んでいますが、駐車場の混雑を避けるため、トラムを使い向かいました。始発の駅からなので、乗る事はそこまで大変ではないと思っていたのですが、ブリスベン方面から来る人達で、駅から既に混雑が始まり、日本の平日の通勤・通学のラッシュ時間のような風景で、これもここではあまり見る事の無い光景、少し懐かしい感じがしました。
パシフィックエアショーと呼ばれるこの航空ショーは2016年からアメリカのカリフォルニアのハンティントンビーチで行われているもので、それが今回4年のプランを経て行われたそうです。

オーストラリアの特にビーチの日差しは日本の何倍も強いと言われていますよね。
slip slap slop (スリップ・スラップ・スロップ)と言って、Slipは長袖を着る、Slapは日焼け止めローションを塗る、Slopは帽子をかぶる、そしてWrapはサングラスをかけること。
ビーチで見始めたものの、このような物の準備に欠け、子供達にはあまりいい状態では無かったため、10分程ビーチで見た後、コンドミニアム・居住住宅で、77階に360度の展望デッキがあるQ1へ避難しました。

Q1の展望デッキから見えた景色はこちらです。写真をクリックすると大きく見れます。
夏休みの短期留学をされていた方たちや、長期留学でゴールドコーストに滞在されている方たちは、この様子をご覧になった方もいらしたと思います。来年もこのショーは予定されているようなので、夏休みにお越しで丁度タイミングがあえば、ご覧になれるかもしれないですね。
フィッツナー美恵子
TAKEOFF Gold Coast