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2022年度開始のオーストラリア/ゴールドコースト長期留学生募集!

カンタスの運航再開で国境再開も近い見通し


先日、カンタス航空が本年12月より国際線の再開をすると発表しました。

これまでにもカンタス航空の運航再開については発表と延期を繰り返してきましたが、今回は、オーストラリアが国境再開のファーストステップとして目標に掲げる「ワクチンの接種率80%」達成の見込みが本年11月ごろであるという根拠に基づく運航再開発表のため、非常に現実味があるものとなっております。

実際に、フライトの予約もできるようになっており、特に、現時点で海外への出国や海外からの入国が許されている人たちにとっては大きな動きとなっています。

※オーストラリアは現在、海外からの渡航者に向けて国境を閉じているだけでなく、国民の海外出国も原則として禁止されています。

学生ビザ所持者は、国境再開より前に入国できる見込み


留学に関するお問い合わせを頂く中で、多くの方が国境再開=留学生の入国が可能であると思われています。

これは、厳密には事情が違い、議論されている国境再開の最終目標はもちろん「観光ビザ(ETAS)による一般人の行き来再開」を示しますが、留学生(学生ビザ所持者)と就労者に関しては、それより前に段階的に入国が許可されることが、国から発表されています。すでに、試験的にオーストラリア国内一部の大学では、留学生(学生ビザ所持者)の入国が実現しています。

ここで重要なことは、学生ビザを所持しているかどうかの点です。12週間以下の留学には、学生ビザが発行されず、観光ビザ(ETAS)での入国となりますので、春休みや夏休みの短期留学などに関しては、この留学生(学生ビザ所持者)の優先入国には当てはまりません。

オーストラリアへの短期留学をご希望の場合は、観光ビザ(ETAS)での行き来が実現するまで待つ必要がございます。

また、学生ビザを取得する場合、必要書類の取り揃え、学校の申し込み、授業料の支払い、学生ビザの申請など多くのプロセスがあり、通常でも1年~半年ほどかけて準備を開始します。つまり、実際に留学生(学生ビザ所持者)の入国再開が決まってから準備を始めるのでは遅いことになりますので、2022年度に向けて今から準備を開始する必要があります。

長期留学生に発行される学生ビザには小学生から大人まで様々なパターンがある


さて、この学生ビザはお子さまの場合は6歳から発行されます。6歳から18歳までのお子さまの場合は、その学生ビザに対して1名のガーデアンビザ(保護者ビザ)を一緒に申請することができますので、多くの親子留学の場合は、「お子さまの学生ビザ+ガーデアンビザ」での長期滞在となります。

このパターンの特徴はお子さまの人数(ご兄弟)が何人であっても、1家庭当たりに発行される保護者ビザは1名までです。ご両親揃っての長期滞在は許可されません。

逆に、ご両親のどちらかが現地で語学学校や大学などに通い、学生ビザを取得し、配偶者やお子さまをその学生ビザに付帯するご家族として一緒に申請することが可能です。

このパターンの場合は、ご両親、お子さま何人でも学生ビザの付帯者として長期滞在が許可されますので、ご家族での長期滞在が可能となります。

また、多くの学校が13歳(中学1年生)以上の単身留学を受け入れていますので、この場合は、お子さまが学生ビザを取得し、単身で渡豪します。

このパターンの場合は、ご両親やご家族の皆さまは、いつでも好きな時に、観光ビザでお子さまの留学先を訪問することができます。

ビザに関するお手続き、詳細のアドバイスに関しましては、TAKEOFF Gold Coast提携の移民弁護士(東京都)が対応させて頂きます。

人気校は順番待ちも。2022年度以降に開始予定の長期留学生はお早めにご準備を


短期留学生にはまだ朗報がお届けできませんが、先ほど来述べているように学生ビザを所持する留学生においては、入国の現実的な見込みが出てきました。

実際に、TAKEOFF Gold Coastのお客さまにも、すでに2022年1月、4月スタートでご準備完了(学生ビザ発行)の方、7月スタートで現在、ご準備を開始されているお客さまもおります。

現地校、大学、語学学校、専門学校など通学先にもよりますが、特にお子さまの関わる通学先に関しましては、人気校の場合、入学は順番待ちとなっております。これは、コロナ前からの状況ですが、現在、コロナによるオーストラリア国内での動きとして、他州からQLD州への転入が相次ぎ、その結果QLD州内の人気校が軒並み定員いっぱいという現象が起きています。

基本的には小学校から高校までは入試がございませんので、「願書を出した順」で入学が決まることを考えると、長期留学の場合は、ご検討段階から少しでも早く希望校へ願書を出されることをお勧めしています。

また、公立と私立によっても入学にむけた動きに違いがありますので、そのような細かな点を含めましてご希望の方には、無料でZoom面談をさせて頂きます。