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【小学生】現地校通学+語学学校PSP+バスケットボール

  • 2021/10/15

あおいくん(小6)

公立小学校への長期留学と語学学校PSPコース通学。そして大好きなバスケットボールも地元のチームで頑張っています!

公立小学校長期留学+語学学校PSPコース
バスケットボール

親子長期留学

<あおいくんのエピソード>

約2年前に来豪し、現地公立校へ通学しています。得意のバスケットボールでも部活やローカルチームへ参加し、活躍しています。

あおいくんは、渡豪直後の現地校通学前から留学2年目となる今も、スクールホリデーを利用して、語学学校AICOLのPSP(Primary School Preparation)コースに通いながら「現地校でスムーズに授業を受けるための実践的な英語」を学んでいます。

<PSPコースであおいくんを指導しているElizabeth先生からのメッセージ>

渡豪してすぐの頃からあおいを知っています。最初の頃は、英語で話しかけても答えてくれなかったり、PSPの授業で簡単な英語を読み書きすることにも抵抗があるようでした。

小学生とはいえ、5、6年生ともなれば、現地校ではローカル生でも難しいと感じるような内容も出てきます。算数など、数式としては解ける問題にもかかわらず、英語での出題が理解できずに終わってしまう留学生も少なくありません。

あおいにも、留学生として限られた滞在中、現地校での時間を無駄にしてほしくありませんでしたので、まずは、現地校での先生とのコミュニケーション(質問など)がスムーズに取れるような会話の練習や、日本とは違うオーストラリアの出題方式に慣れてもらうことを心がけて指導しました。

留学開始後すぐにロックダウンやオンライン授業など、昨年は学習面でのハードルが高く大変だったと思います。しかし、今回(取材時のスクールホリデー/2021年9月)の彼は、当初に比べて随分と英語の読解力・理解力が付いたと感じています。

ここでは、私とはあまり話をしてくれませんが(笑)、持ち前の積極性で、現地校ではお友達や先生と会話を楽しみながら英語に慣れてきたのだと思います。英語での会話ができることと、試験的な英語力の評価には違いがありますが、こうして脳や耳が英語に慣れてくれば、あとは語彙や文法など、形式的なことを少しずつ追加していくことで、コミュニケーションツールとしての英語と、科目としての英語の両面が相乗効果でぐんと成長していくでしょう。

語学学校AICOL/Elizabeth先生より


Elizabeth先生は、AICOLのHSP・PSPコースを長きにわたり受け持っている大ベテランです。教員として現地校指導の経験もあり、専門分野はscience。HSP・PSPの授業にもscience実験を取り入れるなど、+アルファの取り組みがとっても人気の先生です。