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オーストラリア留学・移住前に日本で準備しておきたい事

  • 2021/10/29
  • Hitomi MATSUNO
  • 長期親子留学

皆さんこんにちわ。TAKEOFF Gold Coast 日本在住スタッフのHitomiです。

弊社代表のブログでもありましたが、オーストラリア国境再開の見通しも徐々にではありますが、現実味のあるものとなってきました。それに伴い留学に関するお問い合わせも多く頂く様になりました。

 

==納得するまで情報を集める。些細な事も今の時期だからプロに聞いておく!==

 

まだまだ留学を迷っている、コロナの中での留学に不安を感じている、実際の現地でのコロナの状況は?等

今まで心配する必要のなかった事柄が、留学を不安にさせている一因でもあると思います。

しかしながら

『やっぱり今この時しかない!』『あの時行ったから今の自分があると思いたい!』『どうしても夢が諦めきれない!』そんなお客様の大切な夢や希望を実現させるべく、Withコロナの中で『今出来る留学!』をご提案したいと考えています。

少しでもオーストラリアの事、ゴールドコーストの事、海外での子育ての事など、気になる事がありましたら、まずはお気軽にお問合せください。

 

 

–2022年4月以降の長期留学を検討されている方が、今から日本で準備をしておくと良い事–

 

子供の予防接種のスケジュールを今一度チェックしておく

親子留学の場合、お子様の年齢にもよりますが、日本で受けれる予防接種は完了しておきたい

母子手帳の予防接種欄のコピーを持参する お子様がKindyに入園の際には接種履歴が必要とされます

 

ご自身の健康診断を早めに済ませる

思いもよらず再検査になった場合などを考慮して、早めにスケジューリングしておく

治療は何かと日本の方が安心ですよね

 

歯科検診、治療をお忘れなく

ビザ取得時に加入する学生保険(OSHC・OVHC)は歯科治療は保障外、治療費は高額になります

歯科検診は、渡豪する家族全員受けられることをお薦めします

 

パスポートの有効期限のチェック

ビザ申請時に6ヶ月以上の有効期限がある事

更新できるタイミングは、有効期限が1年未満になった時から可能です。残存期間に余裕がない場合は、渡航前に更新の検討をお薦めします。オーストラリア滞在中にパスポートの更新が必要となった場合、ブリスベンにある日本大使館にて更新手続きが可能です(申請時と、受取時にゴールドコーストとブリスベン間を2往復するのは中々の長距離運転です)

 

運転免許証の更新手続き 

オーストラリア滞在中に日本の運転免許証の更新日を迎え、さらに6ヶ月以上更新手続きが出来ないとわかっている場合は、更新期間前の手続きをしておきましょう

 

国際免許証の取得

オーストラリア到着後に、運転免許証の書き換えを行います

日本で取得した国際免許証を翻訳家(Natty)に翻訳してもらい、オーストラリアの運転免許証を取得する際に必要書類として使用します

お住まいの地域の運転免許センター、警察署の運転免許課などで国際免許証を発行しておきましょう

 

出来る限り節約、貯金をしておく

海外での思わぬ出費に備えて!多ければ多いほど、安定剤になります!

 

英語力をUPさせておく

生活の中で学んでいく英語も当然ありますが、最初に生活をスタートさせるにあたり英語力があるに越した事はありません

銀行、不動産屋とのやり取り、子供の学校、ママ友との会話、到着したら一気に英語の世界に突入です

 

海外転出届の提出に関してメリット、デメリットを検討しておく

渡航日の2週間前から市役所で提出が可能となる書類ですが、海外転居届を出す=住民票を抜くという事なので、国民年金、国民保険、住民税の支払いに関係してきます

それぞれメリット、デメリットがありますので、家族で検討されてみてください

 

クレジットカード

オーストラリアはクレジットカードはVISAかマスターが主流です。JCB、ダイナースは使えるところがありません(アメックスは使用出来るお店もあります)

 

変換プラグ

日本製の携帯やPCの充電機を使うには、O型の変換プラグが必要です(変圧器が必要でない電化製品の場合) 到着してから電気屋に買いに行くより、直ぐに携帯を充電出来る様に変換プラグを何個か持参しましょう。ネットで300円弱で購入可能です

 

●海外用ワクチンパスポートの申請

海外に渡航する方が入国先で隔離などの防疫措置の軽減を受けられる様にするための証明書です

お住まいの自治体に申請することで発行を受ける事ができます

今のところ発行に1週間から10日程の様ですが、ワクチンパスポートに関しては情報が随時更新されていくかと思いますので、自治体にその都度確認をしてください

 

日本から持っていくものリストを自分用、家族用で作成してみる

日本でしか買う事が出来ない愛用品、子供は絶対にこれがないとダメ!等、こだわりの品があったら、まずはリストを作成し、買い揃えておく。コンタクトレンズ、メガネの予備など。

ダイソーがありますが、2.8ドルショップと、割高です

 

番外編として

●サランラップ(個人的なお薦め)

え?と思われたかもしれませんが、現地のサランラップを使用すると、きっとイラッとすると思います!日本のサランラップが恋しくなること間違いなしなので、数本持参されると便利かもしれません

 

 

=オンラインでビザを申請するところまで進められる=

今現在、オーストラリアの国境は閉鎖していますが、来月11月より、オーストラリア国民と、永住権保持者の海外旅行が再開になり、2022ねんにはオーストラリアに留学生(学生VISA保持者)が戻ってくる事を見込んだ経済計画が各州から発表されています。

今回、日本で準備しておきたい事として記述させて頂きましたが、ビザの申請、現地学校の入学手続きに関しては、申請をするところまでは随時進める事が出来ている状況です!

来年の4月はまだまだ時間があるなと私自身も感じておりましたが、数えてみたら後6ヶ月、これから年末年始を迎え、3月には日本の学校は学期末、4月に仮に出発する事が可能になったのなら、本当にあっという間の6ヶ月になることが予測されます。

住居を決める、車の購入、子供の習い事はどうする?などなど、決めなくてはいけない事が盛り沢山ですね。 現地に到着されてから、スムーズに生活がスタート出来るように、弊社もお手伝いさせていただく日が来ることを心待ちにしております。

 

=全ては素敵な滞在となる為に=

日本は、日に日に寒さが増してきましたが、オーストラリア、ゴールドコーストはこれから夏に突入していきます。気候的にも1年を通じて本当に過ごし易く、美しい大自然に囲まれながら、ゆったりと流れる時間の中で送る生活に、日本とは違う心地良さを感じる事と思います。

留学、移住は山あり谷あり、ましてやWithコロナでのそれは誰もが経験した事のないものになりますが、

さあ皆さん!オーストラリアでの生活も、いよいよ現実味を帯びてきましたよ!

 

最後に、現地の写真をご紹介して、また次の記事でお会いします。

(本当にコアラが出現します、運転には気をつけて!)

(これもよく見られる光景)

(毎週末、どこかで朝市が行われています)

(新鮮なお野菜、果物からお花まで、見ているだけでも楽しいです)

(オレンジまる絞り、かわいいフラミンゴのストローで)

(オージー英語、聞き取れるかな?)

 

TAKEOFF Gold Coast

日本在住スタッフHitomi